こんばんは!ハポス田島&由美子です(*^^*)
今日は群馬県佐波郡玉村町に4月に開校の
オルタナティブスクール
『たんぽぽ小学園』主催ツッキーさんからのご縁で
伊勢崎市境西今井の妙見寺で開催
旅人Akoちゃんの
紙芝居
『愛しい地球へ』講演会に
家族で参加させて頂きました。
Akoちゃんです。ママチャリで23年間も日本中を旅しながら、表現をされている方。
ベジタリアン歴も28年だそうです。

とてもハンサムです。
そして、Akoちゃんのお話が面白くて、悲しくて、核心に迫り過ぎていて。
心が、揺さぶられました。
泣きたいような、ムズムズするような、子供に返ってしまって元風景を観たような。

ツッキーさん曰く
『本物の世界だから、思考回路を変えなくてはいけなくて、色々面倒だけど。本物の世界にようこそ♪』
なるほどです。

妙見寺さんに、小さなお子さんを連れた
若いママ達がたくさん集まりました。
(うちだけ中高年でスミマセン。。。)
それだけ、若いママ達の意識がAkoちゃんと近いということなんですね。
教育のこと、食べ物のこと、世界中の貧困のこと、政治のこと、医療のこと、お金のこと、エネルギーのこと、動物のこと、心のこと、全部が繋がっている。
ばらばらのものは、1つもなくて
未来を考えずになげやりな意識で、やると
連鎖で、他のこともどんどん、投げやりな
いい加減な世界になってしまう。
そして、そこを見ないふりして
過ごしてしまう。
『知らぬが仏』の世の中。
自分の頭で、考えないための教育。
全員が、同じ様に訓練されている世の中。
考えて生きたい。

うちの双子も、Akoちゃんのファンになりました。
Akoちゃん、この様な講演会を開催して下さいました境西今井の妙見寺さん、お誘い下さいました佐波郡玉村町『たんぽぽ小学園』ツッキーさん、本当にありがとうございますm(__)m