続きです♪
そうは言っても
『もう、それは無い』『今は、無いから』
『無くなりそうだから』
『あったのは過去の事だから』と。
『また、それを手に入れられるのだろうか?』『失敗したら?』と。
今の身体に、良い意識記憶(ここで言う記憶とは、現在、過去、未来という時間の概念とは関係のない、空間に浮かんでいて、常にあなたの回りに漂い、意識をフォーカスすることでキャッチ出来るものの事♪)サンドしてみたくても
怖い。。。ですよね。
でも、それは、ちゃんと
『存在していた』
『あった』
『嬉しかった』
『生き生きとしていた』
『嬉しくて、感動して泣いた』んですよね?
その時の、意識を今の身体にサンドして
みて下さい。(※サンド→はめ込んで)
嫌な意識(いじめられた、無視された、怒鳴られた、失敗した、等々)は
もう身体から、出してあげても良いんですよ。
そんなに簡単には行かないし、とても怖いけど、空間の彼方にそーっと放ってあげて下さい。手放してあげて下さい。
何度も書いていますが
【意地悪】【いじめ】【無視】【ダブルバインド】等は、本当はあなたの問題ではなく
【意地悪する人】【いじめる人】【無視する人】【ダブルバインドする人】の心の中にある問題に過ぎません。
でも、実はそれらの実態は屈折した愛だったりするので、それは受け取らなくてOKなのですよ。
本当は、あなたの身体の中は、
嬉しいもの、優しいもの、温かいもの、生き生きとした元気なものを入れてあげて
良いんです。
でも、それは何故だか
『もう無い』と思っていたので
別のものばかりを、たくさんサンドしていました。
でも、それはあったし、今も実は別の時空間にちゃんと存在しています。
手を伸ばして、受け取るだけなんです。
それが出来るのは
自分だけなんです。
手伝ってあげたい。
でも、他の人には受け取れない。
とても、近くて、遠いようなもの。
怖いけど、受け取るだけなんです。
屈折した愛は、受け取らなくて良い。
でも、本当にあるもの、本当はあったもの、
実はいつも別の時空間にちゃんと存在している、本当の自分を作っている愛は
怖がらずに、受け取って下さい!!!

続く♪