どんな自分をサンドしますか?① | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


こんにちは♪ゆみこです♪

ここからは私の話ですので、嫌な方は飛ばして下さいね♪

皆さんは、こんな事がありませんか?

この話はよく書かせて頂いていますが
突然、何年も前の幸せな風景が脳に映し出される事。

私は、子供の頃から本当に多々ありました。

そして、それが鮮明に、映画の映像の様に
脳の中で展開されてゆくので

これは、もはや過去ではなく
同時進行されているのではないかと。。。

子供を3人産んでからは、子供たちの記憶と自分の記憶がリンクするので
4人分の風景がいきなり前兆もなく展開される事もあります(((^^;)

主人の記憶は、入って来ないんですよね。
何故か!!!


で、いきなり、話は飛びますが

認知症のお年寄りがよく
何十年も前の出来事を、まるで今の事の様に
話してくれる事があります。

例えば、亡くなった祖母の例を取ると
80歳を過ぎて認知症を患った祖母は
私の事を、まだ小さな子供だと思っていて

自分が元気で(60代の頃)親に代わって
私の面倒を見ていた時代の頃の
話を、リアルなくらい正確に話し出したりしていました。


医学的には脳の海馬の萎縮等による『長期記憶』『短期記憶』『エピソード』等に分類されているのでしょうが

果たして、本当にそうなのかな?と思います。

以前にも介護の仕事や
経営させて頂いたデイサービスで、たくさんの認知症と言われる利用者さんに関わらせて頂きましたが

何だか、そんなに簡単に分類されてしまうものではないのでは?というのが正直な感想です。


普通は(現在、過去、未来の分類がされている状態?いや、もしかすると普通と思われている方が、実は多くのブロックがかかっていて)時間は直線上を進んでいると思われているけれど

本当は、現在も、過去も、未来も
全部が同じ空間に漂う様に浮かんでいて

人間は、その空間をただ自由にスイッチしているだけなのでは。。。と

認知症の方は、その『脳のブロック?』『制約?』が無いので
自由に漂えるのかも。。。

(あくまでも私の感じた事ですので、嫌な方は飛ばして下さい~~)

で、幸せな風景記憶と、現在の身体を持った自分をカチッと違和感なく、はめて行くには?

一番好きだった頃の自分の意識と
(未来像が浮かぶ人はその自分の意識とを)

現在の身体にはめ込んでしまうんです。
クッキーサンドみたいに。


他人ではなく、あくまでも自分の意識と記憶(未来に関しても記憶と表現します♪)だから

自由にはめ込んでOKですよ♪


難しいですか?

恥ずかしいですか?


続く。。。




どんなものをサンドしても、良いんです♪