こんばんは♪ゆみこです(*^^*)
欲しいものを、ちゃんと『欲しい』と
言えますか?
私は、ずーっと言えませんでした。。。
今でも、時々、
我慢する癖が抜けません(^^;)))
例えば、美味しいケーキや、お菓子を
御馳走になる場面で
たくさんの種類のケーキがお皿に乗っていると、自分がパッと好きなものを取れずに、
一緒にいる人の事まで、ごちゃごちゃ考えてしまい
『これは、○○さんが好きそうだから、私はこっちにしよう』とか
和菓子の場合は、一番数の多い種類のものからそっと戴いたり(これは高校時代の茶道クラブで教えてもらって以来のマナー?というか癖?。。。)
だから、パッと好きなものを躊躇なく取れる人を見ると(例えば一番大きくて美味しそうなフルーツが満載のケーキが1つしかないのに!!!)
『あっ!!!それから、取るの?(゜ロ゜)』と
びっくり。。。するんですよね。
そして、羨ましくもあります♪
私には、きっとこれからもハードルの高いことです。

こういうお菓子を戴くと(ありがとうございますm(__)m)、40年前は(子供の頃)先ずは1日仏様(仏壇)にお供えしてからでないと食べられなくて
しかも、うちは家族が多かったのと、お婆ちゃんが、さらにご近所の人に分けたりして
子供が好きに食べて良い訳じゃなかったんですよね。(※3丁目の夕日の世界です。。。)
そんなこんなで、いまだに遠慮する癖が抜けません。トホホ。
デイサービスを経営させて頂いていた時に、
お年寄りの性格が一番良く解るのが
食事とオヤツの時間でした(*^^*)
食事の仕方や、食事に対する要望、オヤツの時間の召し上がり方。
それを、じっと見ていると
普段は見えない(見せない?)ひとりひとりの子供時代や、素の部分が見えて
なるほど、と思いました(*^^*)
愛らしい姿でしたよ。。。
あなたは、欲しいものを、欲しいと言えますか?
それとも、我慢してしまいますか?
もしくは、本当に欲しい人のところに行ったから、良いかな?と思いますか?
欲しいもの。。。
あなただけが欲しいものを、あなたの方法で手に入れて下さいね♪
一番大きくて美味しそうなケーキが
あなたの本当に欲しいものなのか、
それとも、美味しそうに食べている人を
見ている方が、気分が良いのか、
みんなが、同じではありませんよね(*^^*)
だから、誰かと競争しなくても良いんです。
一番大きくて美味しそうなケーキを取らなくても、あなたの価値は変わりませんよ。
そこに、行って
誰が何を取っているのか、誰が何も取らないのか、見ているだけでも良いんです。
欲しいものを、取るのか
欲しいものを、取らないのか。
そういうことを、見ているだけでも良いんです。(*^^*)
そうすると、全部がひとつだということが
解りますよ。