こんにちは♪妻(ゆみこ)です(*^^*)
今日、黒柳徹子さんについての記事をFacebookで拝見して感じたのです。
『徹子の部屋』を始める時にプロデューサーに(制作会社に?)お願いした条件の中に
●『編集をしないで欲しい』という事があります。
その理由は、『自分』と『プロデューサー』と『ゲスト』の3者間で、編集に当たって意見に相違が生まれてしまう事や、せっかくのリアル(ライブ?)な感じや、面白さをカットする事で無くしてしまうため。
これを、読んだ時に、大袈裟かもしれませんが、黒柳徹子さんの生き方を見た様に思い
すごく納得して、カッコイイと思いましたIII

と言うのは、人間のやることに
絶対とか、完璧はなくて
どんなに、後で編集しても
(変な意味じゃなくて)
人間には、色々な間違いがあると思うし
人間が3人いたら、本当にそれぞれの見えている世界は全く別の世界。
それぞれの見えている世界が正しくて
全然、違う世界。
しかも、その世界は、全部がそれぞれにとってはリアルな正しい世界(だと、それぞれが思い込んでいる訳で)
これって、面白いですよね(*^^*)
だとしたら、全部がOKという前提にしてしまう。
それぞれの見えている世界が
全部OKだとしたら
(しかも、お互いから見たら絶対ではなく、突っ込みどころが満載!?)
お互いが、絶対じゃないのであれば、むしろリアルなライブ感そのものを、そのままで見せるという生き方が良いように感じたのです。
判断は、見る人、感じてくれる人に任せる。
見る人や感じてくれる人を
100%信用するという事♪♪♪
そして、どの様に感じてもらっても
それは、感じる方の内側の反応だから
自由に感じてもらうという事。
そして人生が80~90年くらいという期限付きだとしたら、もう完成していないままで
(100%完成することは、一生ないのだとすれば?)
どんどん、表現することが
もしかすると生きる事??なのでしょうね。
本当に、完成していなくても大丈夫です♪♪♪
若い人達に、どんどん表現して欲しいです♪♪♪
オバチャンの願いでした!!!