見えている世界と自由について | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


こんにちは♪妻(ゆみこ)です(*^^*)

今日、黒柳徹子さんについての記事をFacebookで拝見して感じたのです。


『徹子の部屋』を始める時にプロデューサーに(制作会社に?)お願いした条件の中に

●『編集をしないで欲しい』という事があります。

その理由は、『自分』と『プロデューサー』と『ゲスト』の3者間で、編集に当たって意見に相違が生まれてしまう事や、せっかくのリアル(ライブ?)な感じや、面白さをカットする事で無くしてしまうため。


これを、読んだ時に、大袈裟かもしれませんが、黒柳徹子さんの生き方を見た様に思い

すごく納得して、カッコイイと思いましたIII



と言うのは、人間のやることに
絶対とか、完璧はなくて

どんなに、後で編集しても
(変な意味じゃなくて)

人間には、色々な間違いがあると思うし

人間が3人いたら、本当にそれぞれの見えている世界は全く別の世界。

それぞれの見えている世界が正しくて

全然、違う世界。

しかも、その世界は、全部がそれぞれにとってはリアルな正しい世界(だと、それぞれが思い込んでいる訳で)

これって、面白いですよね(*^^*)

だとしたら、全部がOKという前提にしてしまう。

それぞれの見えている世界が
全部OKだとしたら

(しかも、お互いから見たら絶対ではなく、突っ込みどころが満載!?)

お互いが、絶対じゃないのであれば、むしろリアルなライブ感そのものを、そのままで見せるという生き方が良いように感じたのです。


判断は、見る人、感じてくれる人に任せる。


見る人や感じてくれる人を
100%信用するという事♪♪♪


そして、どの様に感じてもらっても
それは、感じる方の内側の反応だから

自由に感じてもらうという事。


そして人生が80~90年くらいという期限付きだとしたら、もう完成していないままで
(100%完成することは、一生ないのだとすれば?)


どんどん、表現することが
もしかすると生きる事??なのでしょうね。

本当に、完成していなくても大丈夫です♪♪♪

若い人達に、どんどん表現して欲しいです♪♪♪

オバチャンの願いでした!!!