境古文書の会① | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。



こんにちは!ハポス田島&妻です(*^^*)


今日は群馬県伊勢崎市『境古文書の会』にオジャマさせて頂きました。

右から今日の勉強会にお誘い頂きました
茂木伸司先生(元伊勢崎市境島小学校教員)、
川端隆会長です♪





茂木伸司先生は、妻の弟の恩師(境島小学校)です。

そのご縁繋がりで、今日はこの境古文書の会の勉強会にお誘い頂きました。


茂木伸司先生、素晴らしいご縁を頂きまして
本当にありがとうございます!!!




境古文書の会は平成16年に発足(初代は渋沢芳三会長)、茂木伸司先生も会長を務めていらっしゃいました。







会員の皆さんです。古文書を解読するためには日本文学だけに留まらず、その時代的な風景、世界史、日本史、文化や芸術方面とグローバルな見識を必要とするために



常に俯瞰した視点、冷静な視点を必要とします。


先日、上毛新聞にも掲載された世界遺産の田島弥平旧宅の『田島弥平の洋行日記』(原本がなく、初めて伊勢崎市境の旧家である中沢家で発見された筆写本のコピーです。

※旧家は現在『中沢カフェ』として公開されています。

 ↑ 難しくて、僕には全く読めません……。



当たり前ですが
会員の方々はすらすらと読んで行きます!!!

素晴らしいですね。




洋行日記を解読するのと並行して
ローマ王制時代の話、フランス革命、産業革命、人権宣言、思想家のルソー、サンシモン。


そして鉄道や水路、隧道(ずいどう)、パナマ運河の建築方法について、話は繋がり、拡がりました。






熱いディスカッションが続きます。





田島弥平らがイタリアに渡航した時代は
イタリアも1861年に建国したばかりで、
ローマ王制時代が終わったところ。

ベネチア、ナポリ、ローマ等に分かれていて
まだ混乱期であった。そうです。




田島弥平が洋行日記に記した

当時の関税の記述部分も興味深く、拝聴しました。かなり細かく関税が掛けられていた様子です。


















続く