こんばんは!ハポス田島です。
今日は世界的に有名なロルファーである
田畑浩良先生のワークショップに
参加させて頂きました。
『イールドの別の観点からの捉え方』
とてもとても難しかったです!!!
田畑先生との出逢いは、かれこれ10年以上前に、遡ります。
僕が体調を崩して、クライアントとしてロルフィングのボディセッションを田畑先生にお願いしました。
僕は、可笑しな話ですが自分は柔道整復師ですから、クライアントにマッサージをしたり、ボディワークをしたりするのに
自分が他人からマッサージやボディタッチをされるのは、本当に苦手です。
皮膚感覚がとにかく敏感なので、どんなに上手な方がソフトに触って下さっても、見事に張り返すのです!
なので、10年前に、田畑浩良先生からほとんど触れないのに、身体感覚が本来の自分に収まり、さらに空間が自由に引き出されるようなロルフィングのボディセッションを受けて、驚きました。
僕は当時、睡眠障害があり、多くの睡眠導入剤がなくては眠れない時期があったのですが
田畑先生のロルフィングを受けてから
それらが必要なくなりました。
ほとんど触らないのに、身体の変化を引き出す高度なセッションに、驚きました。
妻も田畑先生のロルフィングを受けてから
長年の悩みである、背中の痛みがなくなりました。
セッション中は、やはりほとんど触れないのに、ビリビリと身体が痺れている感覚だったそうです。
そして、今日のワークショップでは40年近く悩んでいた右目の視覚の狭さが膨らんで広がり、改善されてしまいました。(←妻談)
今日のワークショップの田畑先生の
言葉を少しだけ。
空間の広がり。
振動を感じている。
変化を待ってあげている。
細胞の足場を作り、提供する。
細胞が膨らんで、流動するのを
ただただ感じている。
(元々はバイオの研究者だった田畑先生のならではの、生物化学的な観点からの捉え方ですね!)
う~~ん。正直に言うと本当に難しかったです!!!
1日セッションされたり、していただいたりしましたが、とにかく深いです。
頭だけで考えても
身体の感覚だけで考えても
上手く行かないでしょうね。
頭も身体も、一旦切り離して
細胞レベルでそこにじっと一体化して
ムーブメントを感じ取るということ。
空間の広がりをクライアントとプラクティショナーが一緒に引き出すこと。
僕は、どうしても、クライアントに触って確認したくなるので
極力、抑えながらセッションをするように
気を付けました。
ロルフィングのイールドの別の観点からの捉え方を、少しだけ解ったように思います。
プロセスを受け取り
ムーブメントを感じて、待ちながら
誘導してあげる。
細胞の足場を作り、提供してあげる。
田畑先生、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願い申し上げますm(__)m

田畑先生は、よしもとばななさんのご主人ですね~~(*^^*)
本当に素敵でカッコイイお方ですよ!!!