続きです♪(長々とスミマセン!)
ようやく、まとめです。
利用者さんが、ひとり減ると雪崩れのように
次々と減ります。
(※この部分はとても繊細な部分が含まれるため、明記することは避けます)
5月の時点で、当初55名いた利用者さんが12名まで減りました。
こうなると物理的にも、経営は無理になり
で、思い切ってデイサービスを5月末で辞めて、本来の自分に戻ってみると
『僕は治療家として、悔いのないように自分の人生を生ききりたい』という、デイサービスで忙しくしていた時は忘れていた気持ちが、蘇って来たのです。
カミサンも、忙しくて日々に流されていた時のキツイ表情がなくなり、本当にやりたい事を始めました。
メンターの方は
『どうして、今まで辞めなかったの?』と不思議そうにしています。
『始めたからには、辞められないと思ったので』
『お客様の信頼を失うのが怖くて』
と答えると
『なるほど』と静かに微笑んでいらっしゃいます。
その時に、ああ~~!!!これはいつも僕とカミサンが陥るパターンで
『下手に体力と根性だけはあるので、自分で自分の首を絞めている』という……。
腑に落ちました。
僕達『このやり方が良いから、やりましょう!』→スタッフ『また仕事を増やされるの?めんどくさいなぁ!』
僕達『利用者さんが望まれているのは○○です!』→ケアマネジャーさん『それは解ったから、とにかく入浴させてくれればいいから』
僕達『なるべくご自分の脚で歩けるようにしますね!』→ご家族『私の大変さも知らずに、解ったように言わないで』
ガガーン。
今では、笑い話です ヽ(゜▽、゜)ノ
でも渦中にいると、本当に解らない(・・;)
デイサービスの利用者さんの引き継ぎに関しましては、お友達同士が同じデイサービスに通えるように、ケアマネジャーさんの配慮で叶う事が出来ました。
最後まで、ご迷惑をおかけしました。
本当に、感謝申し上げますm(__)m
読んで下さいまして、ありがとうございます!!!
