コーヒーと繋がっているもの 2 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


こんばんは♪妻です(*^^*)

ここからは私の話ですので嫌な方は飛ばして下さいね。

前回の続きです♪

コーヒーの話、もうひとつです。

時代はバブル絶頂期。

20代前半の頃に初めて就職した会社(東京)で
お茶当番というのがありまして

当時は、一般職も総合職も女子社員が順番に回って来まして、朝のお茶と10時、15時のお茶や営業から戻った男性社員や、お客様にコーヒーやお茶をいれるのです。

初めて私の勤めた会社は、某カーオーディオ機器の子会社で、当時流行り始めたカラオケソフトを制作する部門で、バブル絶頂期だった事もありとても会社全体の雰囲気が良かったんですよね。

男性は本社から出向している社員がほとんどで(6大学出身の人やG院大など)

女子社員は横浜のF女子大、N芸大、S城大、K短大、等のお嬢さん(※私は違います(--;)何故かいれてもらえたという……)がほとんどでした。

全員で30名くらい。





そんな会社だったので、社風もアットホームで会社に行くというよりも、遊びに行っている様な感じでした。(スミマセン。)

で、話は戻りますがお茶当番は
社員さんひとりひとりのコーヒーの好みを覚えて(ブラック、ミルクだけ、砂糖だけ、両方、紅茶が良い、緑茶のみ等など)ひとりで30人分をいれるので

結構難しいのですが!!!

当時は総合職の先輩の女性デザイナーさんも
テキパキとお茶当番をやっていたので
(そういう人程、手際が良くて早い)

女子社員は誰も文句を言わずにやっていたんですよね。(今はこういう風習はないのかな?)

実は私は、このお茶当番が結構好きでした!!!

何故かというと、お茶を配る時に普段は話をする機会のない社長、次長、部長さんなんかとも気軽に話せたし

違うデスクの人とも、一言二言お話が出来たから。

今思うと、最初にここで会社の色々な雑務(スミマセン)を覚えたので

どこに行っても違和感なく、お客様に対しても、パッとスムーズに動けるところがあります。

ここでの経験が生きたのかな?と思います。
ありがたい事です!!!


新卒で何も解らない私を、根気よく指導して下さったY次長、いつも仲良くして下さった同僚の人達、今頃ですが本当に感謝しています。


でも、当時の私は本当に子供だったので
2年半で、特に何か不満がある訳でもないのに、この居心地の良い会社を辞めてしまうのです。


『何となく、違う気がする』

『自分はいったい何をやりたいんだろう?』

居心地が良ければ良いほど
そんな風に悩んでしまうのです。





続きます♪