今日も、年下と年上のお友達が家に
遊びに来ました(*^^*)
うちの双子は4年生ですが、島小学校は
少人数だから全校生徒がみんな友達なんですよ。
そして、先生と子供たちの関わり合いも少人数がゆえに密接です。
同じ学年だけで、交流することも大切だけど
それは、学生のうちだけで
実は、それ以降の人生の方が圧倒的に長いんですよね!!!
社会に出れば、自分よりも後輩や自分よりも大先輩(自分の子供のような若い世代や、親や祖父母と同じような上の世代とも)
お付き合いする場面が、普通に毎日たくさんあります。
当たり前ですが、それが社会の構造なんですよね。社会生活では同年代のお友達とだけ、仲良くしていれば良いという訳には行きません。
多くの同僚と一緒にいる時間よりも
むしろ、年上、年下、上司、部下、多角的なお付き合いの方が多いです♪
そう考えると、同じ学年だけで学ぶよりも
小学校のうちから学年を超えて全体で交流することや、先生との関わり、地域の大人との関わりがいかに大切な事なのかが、解って来ませんか(*^^*)


先日、提出させて頂きました
『境島小学校存のための要望書』です。
パブリックコメントも提出させて頂きました。
どうか、伊勢崎市教育委員会が善処ある判断をして下さいますように。
心よりお祈り申し上げます。
田島満、由美子