日本のお風呂の危険性 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


ヒートショックという言葉が

やっと認識されていますが(((・・;)

日本人の習慣にしているお風呂の危険性を

再認識する時がようやく来たという感じです!


僕の経営するデイサービスでは

高齢者の入浴によるヒートショックで

脳梗塞や脳欠陥傷害について

5年前から言及させて頂いておりました。

高齢者がバスタブで、ゆっくりと

熱いお風呂に入る事は

ほとんど自殺行為なんですよ。

高齢者は、お薬をたくさん飲んでいたり

血圧の関係や、血管の脆さや、心臓の既往症や、脳梗塞を何度も起こされていたり

ほとんどの方が何らかの疾患を

抱えています。

そんな状態の高齢者が

日本のお風呂事情を『若い頃のように、ゆっくりと熱いお風呂に首まで浸かる』という


危険性をそろそろ、冷静に考えなくては(((・・;)


実際、お風呂で亡くなる高齢者は

後を絶ちません……。


シャワーでは温まらない?


いえいえ。現在のお風呂は安全で、手すり付きの、温度が統一された温かいユニットバスが普及していて


150万円位で自宅改修も簡単に出来ます。


バスタブの形も浅いので
首まで浸かる事は物理的に出来ないように
作られています。(安全です)


未だに遅れている介護の常識。


『バスタブでゆっくり入浴させてあげたい』
(これは、本当に危険です!)


清潔保持が目的であれば


血圧、心臓疾患、脳血管傷害を抱えた高齢者は


短時間のシャワー(温かい浴室でヒートショックが起こらないように)が必須です。


今までの既成概念を取り払い


自分の良心に耳を澄ませて。


高齢化社会で、僕達の出来る事を。


良心に立ち返って、考えて行きたいですね(*^^*)






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