ヒートショックという言葉が
やっと認識されていますが(((・・;)
日本人の習慣にしているお風呂の危険性を
再認識する時がようやく来たという感じです!
僕の経営するデイサービスでは
高齢者の入浴によるヒートショックで
脳梗塞や脳欠陥傷害について
5年前から言及させて頂いておりました。
高齢者がバスタブで、ゆっくりと
熱いお風呂に入る事は
ほとんど自殺行為なんですよ。
高齢者は、お薬をたくさん飲んでいたり
血圧の関係や、血管の脆さや、心臓の既往症や、脳梗塞を何度も起こされていたり
ほとんどの方が何らかの疾患を
抱えています。
そんな状態の高齢者が
日本のお風呂事情を『若い頃のように、ゆっくりと熱いお風呂に首まで浸かる』という
危険性をそろそろ、冷静に考えなくては(((・・;)
実際、お風呂で亡くなる高齢者は
後を絶ちません……。
シャワーでは温まらない?
いえいえ。現在のお風呂は安全で、手すり付きの、温度が統一された温かいユニットバスが普及していて
150万円位で自宅改修も簡単に出来ます。
バスタブの形も浅いので
首まで浸かる事は物理的に出来ないように
作られています。(安全です)
未だに遅れている介護の常識。
『バスタブでゆっくり入浴させてあげたい』
(これは、本当に危険です!)
清潔保持が目的であれば
血圧、心臓疾患、脳血管傷害を抱えた高齢者は
短時間のシャワー(温かい浴室でヒートショックが起こらないように)が必須です。
今までの既成概念を取り払い
自分の良心に耳を澄ませて。
高齢化社会で、僕達の出来る事を。
良心に立ち返って、考えて行きたいですね(*^^*)

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