裸電球 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


こんばんはドキドキラブラブラブラブラブラブニコニコ 妻です♪

これ、何だかわかりますか?






裸電球です(*^^*)

私が子供の頃(40年前……(;´д`))

そうです。3丁目の夕日の世界です!

茶の間(リビングではなく)

茶の間に7人家族がぎゅうぎゅうに、集まって、大きな折り畳みテーブルで晩ごはん♪

当時のご馳走は出始めた冷凍食品で
『カトキチのカニコロッケ』
(クリームの入っていない、ポテト&カニの密度の高いコロッケ♪)

電気は、蛍光灯ではなく
裸電球です(*^^*)

『ひねるとパー点く、豆電球♪』

私は、この茶の間で
祖母と『平岩弓枝ドラマシリーズ』(京塚昌子さんや、十朱幸代さん、が常連の)見ながら

ながら勉強。


そんな茶の間は
『ご近所さんは、自由に来てお茶を飲んでOK♪』でしたので


宿題をする私の横で(同じテーブルで)
ご近所のおばあさんが
お茶を飲みながら、世間話をして

駄菓子(菓子盆に入った、安い気軽な駄菓子)をポリポリ。

『いつから、夏休みなん?』
『明日で~~す』

『プールはあるん?』
『ありますよ~~』


そんな会話をしながら、
まだ60代の祖母が、80代のお年寄りにお茶のおかわりを振る舞ったり、

時には、自分の揚げた天ぷらを
お年寄りに持たせたり、

手のひらに、三角形のハッカ飴を
乗せてあげていたり。

『この人らが、辛抱して、我慢して、働いて今の日本を作ったんだからさ』
と、私に教えてくれた祖母。


そんな子供時代、自然に
お年寄りは常に身近な存在でした。

裸電球を見ると
そんなことを、思い出します。


読んで頂きまして、ありがとうございますm(__)m








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