世界遺産まぢかの
田島弥平旧宅の 現当主の英雄さんから
お聞きしたお話です♪
弥平氏は 有名な書家である頼山陽氏に
屋号を付けてもらおうと
京都の頼山陽の書斎まで、脚を伸ばしました。
でも、1回目の訪問では思いが叶わなかったそうです。
普通、凡人はここで『あきらめる』のですが
天才的なメンタルの持ち主である
弥平氏は、折りを見て再びリベンジ!
季節は春。桜が満開でした。
京都の桜は、僕をこんなにも歓迎してくれているのに、貴方は僕を、歓迎してはくれないのですか?(ToT)
という意味の短歌を渡して、頼山陽氏の気持ちをふっと♪緩ます事で、見事に接見が叶いました♪
念願の屋号
↓

『遠山近水屯舎』を頂くことが出来たそうです。
あきらめないこと。
思いが叶うまで あきらめないこと。
行動して 回りを引き込んで行くこと。
弥平氏の人となりを表している!貴重なエピソードです(*^^*)
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