田島弥平 養蚕新論 口語訳♪ 6 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。



  続きです♪






『養蚕新論 田島弥平』(明治農書全集第9巻抜粋) ぐんま島村蚕種の会編纂発行


1、蚕の4回の脱皮期を、僕(弥平)の故郷の島村では、獅子休み、鷹休み、船休み、庭休みと言います♪

もともとは、何処から来た言われなのか?
良く解りません。先人の書いた書の中に、ひとつふたつ、言及している方がいらっしゃいますが……。

その話は、お伽噺のようで、僕(弥平)は敢えて言及したくありません……。

論語の『闕如(けつじょ)の例』に従います♪(知らぬことは省いたほうが賢明)
どなたか、良くご存じの方が、書いていただければと思います。

そういうわけで、この養蚕新論は、養蚕の方法を全て網羅しているわけではありません。
漏れている部分は、さらに続編にて、発表させていただく予定です♪



※注釈 『論語と算盤』を著した渋沢栄一氏と、田島弥平氏は親戚にあたります♪



1 、明治維新の後に、さまざまな事が自由になって、養蚕の方法も大きく発展して、なんと!

皇后様のご希望で♪(゜ロ゜)

宮中皇居に、御親蚕を行うことになったのですよ!

こんな小さい本ですが、日本のために少しでも役に立ってくれればなぁ~!と思っています。

皆さん、僕(弥平)の下手な文章ですが、捨てないで読んで下さいね(*^^*)



  続く♪
(次は いよいよ! 本編ですよ!お楽しみに~~)



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