続きです♪

『養蚕新論 田島弥平』(明治農書全集第9巻抜粋) ぐんま島村蚕種の会編纂発行
1、蚕の4回の脱皮期を、僕(弥平)の故郷の島村では、獅子休み、鷹休み、船休み、庭休みと言います♪
もともとは、何処から来た言われなのか?
良く解りません。先人の書いた書の中に、ひとつふたつ、言及している方がいらっしゃいますが……。
その話は、お伽噺のようで、僕(弥平)は敢えて言及したくありません……。
論語の『闕如(けつじょ)の例』に従います♪(知らぬことは省いたほうが賢明)
どなたか、良くご存じの方が、書いていただければと思います。
そういうわけで、この養蚕新論は、養蚕の方法を全て網羅しているわけではありません。
漏れている部分は、さらに続編にて、発表させていただく予定です♪
※注釈 『論語と算盤』を著した渋沢栄一氏と、田島弥平氏は親戚にあたります♪
1 、明治維新の後に、さまざまな事が自由になって、養蚕の方法も大きく発展して、なんと!
皇后様のご希望で♪(゜ロ゜)
宮中皇居に、御親蚕を行うことになったのですよ!
こんな小さい本ですが、日本のために少しでも役に立ってくれればなぁ~!と思っています。
皆さん、僕(弥平)の下手な文章ですが、捨てないで読んで下さいね(*^^*)
続く♪
(次は いよいよ! 本編ですよ!お楽しみに~~)
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