田島弥平 養蚕新論 口語訳♪1 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。






  続きです♪

『養蚕新論 田島弥平』ぐんま島村蚕種の会
編纂発行  を口語訳しました♪








●諸言八則(8つの但し書き♪)

1 田島弥平の父、梅陵(ばいりょう)は、幼い頃から養蚕にたずさわり、東は東北地方から西は山梨県、長野県へと行って♪

蚕の品質を研究し、先人の養蚕書を読み込んでは、家に帰っては真面目に実践し、年毎に成功して行き、島村では養蚕大臣と呼ばれていた。

また、その人柄と業績を評価されて、有名な漢学者や詩人からたくさんの作品が贈られたので、自分では贅沢な芸術遊びはしなかった(*^^*)

1  私(弥平)は、父の教えを守り、数十年実践して、養蚕に関しては完璧に自信がついたので、蚕種を日本の国民に販売したり、西洋にも贈ってみた。

すると、西洋人が褒めて、こんなに品質の良い蚕種はないと認めてくれた♪(^∧^)

私(弥平)は、先人の研究を生かし、他と違う事を恐れずに、自分で体得したことと、自分で発明した事を

調度良くアレンジして♪書を書いて
世の中に広めたいと思った。

偶然、鳥取の信夫文則という漢学者が、訪ねて来て『子供達のために、養蚕新論を書いて残して次へと繋げて欲しい』と僕(弥平)に、話を持ち掛けてくれた♪



 『  続く  』









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