続きです♪
『養蚕新論 田島弥平』ぐんま島村蚕種の会
編纂発行 を口語訳しました♪

●諸言八則(8つの但し書き♪)
1 田島弥平の父、梅陵(ばいりょう)は、幼い頃から養蚕にたずさわり、東は東北地方から西は山梨県、長野県へと行って♪
蚕の品質を研究し、先人の養蚕書を読み込んでは、家に帰っては真面目に実践し、年毎に成功して行き、島村では養蚕大臣と呼ばれていた。
また、その人柄と業績を評価されて、有名な漢学者や詩人からたくさんの作品が贈られたので、自分では贅沢な芸術遊びはしなかった(*^^*)
1 私(弥平)は、父の教えを守り、数十年実践して、養蚕に関しては完璧に自信がついたので、蚕種を日本の国民に販売したり、西洋にも贈ってみた。
すると、西洋人が褒めて、こんなに品質の良い蚕種はないと認めてくれた♪(^∧^)
私(弥平)は、先人の研究を生かし、他と違う事を恐れずに、自分で体得したことと、自分で発明した事を
調度良くアレンジして♪書を書いて
世の中に広めたいと思った。
偶然、鳥取の信夫文則という漢学者が、訪ねて来て『子供達のために、養蚕新論を書いて残して次へと繋げて欲しい』と僕(弥平)に、話を持ち掛けてくれた♪
『 続く 』
Android携帯からの投稿