世界遺産と島村の農家 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。



こんばんはドキドキラブラブラブラブラブラブニコニコ 妻です♪

世界遺産登録と島村の農家について。



富岡製紙と共に 絹産業遺産群である田島弥平旧宅の 世界遺産登録まぢかで

島村が 世界中から注目されています(*^^*)

何故 注目されているでしょうか?

それは 田島弥平旧宅が ただの単なる養蚕家屋としての建物ではなくて 

そこに不随する 島村全体の歴史や文化や教育 (島村勧業会社、島村教会、島小学校、そこに関わった多くの芸術、武将、学者、文化人)が切っても切れない関係であり

田島弥平氏や田島武平氏、渋沢栄一氏が自ら実践して 苦労して産み出した 養蚕技術と経営哲学が日本の産業の 要であることは間違いないのですが



もっと もっと 大切な事は

実は それらの 養蚕技術や文化の発展を実際に

支えていたのが 島村に住む農家の方々だったという事実だと思います。

私事ですが
プラトーケアセンターの利用者さんは
島村在住のお年寄りが多く

『昔 蚕種で(島村蚕種協同組合)働いていたんだよ~』

『うちも 種屋だったから』

『使用人が別棟に住んで 蚕を育ててくれた』

『斎藤喜博先生に 教えてもらった』

などという!生き証人がいるので(*^^*)

色々と聞いてみると

やはり 現場で働いてくれる農家の方々の協力が

なくてはならない重要な 資産(人的資産)だったようです。

田島弥平、田島武平、渋沢栄一氏が
アイデアを出して、研究して、経営してゆくために

実際に 蚕に携わり 働いてくれる農家の方々の協力が
なくてはならない重要な役割だった事は

間違いないと思います。

田島弥平旧宅が 世界遺産登録まぢかですが

その裏には 多くの農家方々の協力や
島村全体の人々が 一丸となって 養蚕に力を入れたからこそ

島村全体の経済が活性化したのだと、思います(*^^*)








お互いに 得意分野で 尊重しあい
助け合ったから 結果を出せたのですね♪


島村の 地域全体が世界遺産だと思います!












すべての人達が その個性を活かし合いながら お互いに愛し合えますように。

※島村教会 佐藤謙吉牧師の言葉より引用




















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