こんばんは




妻です♪世界遺産登録と島村の農家について。
富岡製紙と共に 絹産業遺産群である田島弥平旧宅の 世界遺産登録まぢかで
島村が 世界中から注目されています(*^^*)
何故 注目されているでしょうか?
それは 田島弥平旧宅が ただの単なる養蚕家屋としての建物ではなくて
そこに不随する 島村全体の歴史や文化や教育 (島村勧業会社、島村教会、島小学校、そこに関わった多くの芸術、武将、学者、文化人)が切っても切れない関係であり
田島弥平氏や田島武平氏、渋沢栄一氏が自ら実践して 苦労して産み出した 養蚕技術と経営哲学が日本の産業の 要であることは間違いないのですが
もっと もっと 大切な事は
実は それらの 養蚕技術や文化の発展を実際に
支えていたのが 島村に住む農家の方々だったという事実だと思います。
私事ですが
プラトーケアセンターの利用者さんは
島村在住のお年寄りが多く
『昔 蚕種で(島村蚕種協同組合)働いていたんだよ~』
『うちも 種屋だったから』
『使用人が別棟に住んで 蚕を育ててくれた』
『斎藤喜博先生に 教えてもらった』
などという!生き証人がいるので(*^^*)
色々と聞いてみると
やはり 現場で働いてくれる農家の方々の協力が
なくてはならない重要な 資産(人的資産)だったようです。
田島弥平、田島武平、渋沢栄一氏が
アイデアを出して、研究して、経営してゆくために
実際に 蚕に携わり 働いてくれる農家の方々の協力が
なくてはならない重要な役割だった事は
間違いないと思います。
田島弥平旧宅が 世界遺産登録まぢかですが
その裏には 多くの農家方々の協力や
島村全体の人々が 一丸となって 養蚕に力を入れたからこそ
島村全体の経済が活性化したのだと、思います(*^^*)

お互いに 得意分野で 尊重しあい
助け合ったから 結果を出せたのですね♪
島村の 地域全体が世界遺産だと思います!

すべての人達が その個性を活かし合いながら お互いに愛し合えますように。
※島村教会 佐藤謙吉牧師の言葉より引用
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