
脚を
温めてみたり、低周波を使ってみたり超音波や
、ステレオダイネーター
もちろん手技は念入りに
等々、あらゆる手段を用いても
キレイに元通り
カウンセリングだって丁寧にしていたつもりです。
そんな出口の見えない、数回目の女の子の通院日に
煮詰まった僕は、院外のパーキングにタバコを吸いに出ました。(当時は喫煙者でした
今は吸いません)すると、女の子のお母さんが車に入るところ

『何か忘れ物かな』と思いなんとなく眺めていると、車内には二人の姉妹が乗っています。
僕はいつもの様に『皆さんも待合室

で待って下さいね』と誘うつもりで(待合室ではコーヒー、ココア、紅茶をサービスしています
)声をかけると、お母さんが慌てて
『今戻りますから!』と
言うので僕も院内へ
この時もまだ、気付いてあげられていませんでした。
(続く
)
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