』の施術に至るまでの僕の失敗談を
書きますね
接骨院を始めてから
5年ほど経ち、僕の『ハポス接骨院』には
ある程度の患者さんが来て下さるようになります。
5年のキャリアもあるし(インターン時代を入れれば12年)
『あそこは丁寧で上手』
そんな声に慢心していたのかも
しれません。そんな頃に、僕は
大失敗
をしてしまいます!その患者さんは『どこに行っても首の痛みが良くならない』小学6年生の女の子
でした。検査も異常なし、県外からわざわざ僕のところへ、通院してくれて、お母さんと一緒に施術を受けてくれていました

僕は今までの臨床経験から
『おそらく思春期における自律神経
の不安定だろう』と考えてカウンセリングを取り入れながら
過剰刺激にならないように、会話
をしながら頸椎を施術しました。しかし、何回通院して頂いても、痛みとツラさが元に戻ってしまいます。

『首がカチカチに』『下を向けない』と毎回、治しても治しても、元通りに

思春期の不定愁楚の患者さんには
慣れていたので(ここが僕の慢心でした
)こんなハズはない。
僕のやり方が違うのか?と思いながらも
(次回へ続く)
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