おはよーございます!

乗り継ぎの駅で毎日ダッシュして電車に飛び乗っているjuNroでございますニコニコ


先日日曜日は

FTPピラティスインストラクター養成コースday2

でしたキラキラ


テーマは、

姿勢の評価、骨格特性の評価





姿勢はおおよそ見ると、だいたい

◯骨盤後ろに傾いてるなぁ。。。デスクワーク多いのかなぁ?

◯頭が前に出てる。スマホよく使うのかなぁ?

などなど、その人の生活習慣と結びつけることができますニコニコ

そして、姿勢の特徴を考慮しながら、エクササイズを指導していくのがベターな指導かと思います。


筋による姿勢が変化している場合、おおよそエクササイズで本来の直立姿勢に戻る見込みがあります。

※ある特定の年齢や疾患の有無であれば、戻ることがむずかしい場合あり。

しかし、骨格による姿勢の変化であれば話は別ガーン

すでに骨がその形に形成されているので、指導者が変に求める姿勢にしようとすると、かえって体を痛める危険性がありますアセアセ

たとえば、骨の形成が問題で内股になっている人にエクササイズの脚のポジションががに股だからがに股を強制すると、当然その人にとってがに股は嫌なもの&痛みが出るもの。。。しかもエクササイズ効果でない。

その人の骨格特性を考慮せずにエクササイズ指導したから。

その人の骨格特性を知っておけば、安全に効果的にエクササイズ指導できたはず。。。


そんな骨格特性の大切さを、コース生のおふたりにはじっくり考えてもらい、実際に評価してもらいました照れ

おふたりとも自身の特性におどろかれていました(笑)。

ぜひ関わっている方たちの特性を把握して、安心安全な運動を提供してもらいたいです爆笑





ちなみに、評価する骨格特性の代表的なものとして

◯斜頭ー絶壁あるか?

◯平背ー腰部分がまっ平らか?

◯腸骨回旋偏位ー骨盤が捻られたままか?

◯臼蓋形成不全ー股関節のはまりが浅いか?

◯脚長差ー脚の長さに違いがあるか?

があげられますキョロキョロ


大人に運動指導している皆さん、その人たちの骨格特性を把握してますか?


では、さらば~いバイバイ