こんにちは。
今日も鼻水ダーダーの岡田です。
目も開けられない、、、
先日の日曜は、嫁様が不在のため、娘と近くの東山動植物園に半日デート♪
広大な動物園なので、歩くにはもってこい!!
加えて、娘10キロを抱っこしての散策だったので、もはや修行でした、、、
東山動植物園の良いところは、動物が見やすい工夫がされていることです。
しかも動物それぞれの収容スペースが広いので、歩く姿もしっかり確認できます♪
ヒトの歩きを探求している身としては、やはり霊長類エリアは外せません(笑)
特に、最近お気に入りのテナガザルのけいじくんに(笑)
どうやって腕渡り(ブラキエーション)しているんだろう?
ぶら下がっているときの腕はどのような状態かなぁ?
とワクワクしながら、けいじくんのいる獣舎に向かうと、、、
見事に休んでました(笑)
悔しいので、チンパンジーのいる獣舎へ!
そして、気になる立て看?を発見しました!
チンパンジーは、ジャングルの樹上で生活しています。霊長類の特徴的な移動様式である『跳躍』『四足移動』『ブラキエーション』『二足移動』を駆使して、不安定な木や枝の上や間を移動しています。それは、ライオンやヒョウなどの天敵から身を守るためです。
ヒトともっとも筋骨格的に近い動物は、現説ではテナガザルと言われているそうですが、チンパンジーもブラキエーションするので、腕を振って移動する点ではチンパンジーも変わらないと思うのです。
この点は、また調べていきますが、ブラキエーションは霊長類の僕たちにも大切な動きであるということを再確認できた日となりました。
娘は?って?
娘はチンパンジー見た瞬間、
『バイバイ!!』
とビクビク怖がってました(笑)
また秋には新しい獣舎が完成するので楽しみです♪



