こんにちは。
花粉症と必死に戦っている岡田です。
目が、、、ツライ。
ご報告がだーいぶ遅れましたが、先日の月曜日に 名古屋市中村区本陣にある『ピラティススタジオ フーレィ!』のインストラクターさんたちに、『動物から学ぶ!ヒトの「動き方」 with FRP講座:1回目』をお伝えしてきました。
*FRPを知らない方は「FRP ピラティス」で検索!
1回目のタイトルは、、、、ゆらぎながら立つ!!
〇疲れている人の気持ちと姿勢
〇動物たちの立つ美しさ
〇ヒトのゆらぎながら立つ
〇ゆらぐためのFRPエクササイズ
の内容でございました。
動物たちは、立っている間は相当なエネルギーを使って立っています。
四足だろうと二足だろうと、エネルギー消費量は相当なものです。ところが、ヒトは立つ&歩くことに対して、他の動物と比べると、それほどエネルギーを消費していません。
*「宮本省三・八坂一彦・平谷尚大・田淵充勇・園田義顕(2016)『人間の運動学 ヒューマン・キネシオロジ―』協同医書出版社」に、チンパンジーと人間の移動エネルギーの消費量の比較が紹介されています。人間と類人猿の筋骨格、歩行の比較が載っています。オススメの書籍です。
動物は、ヒトと比べてエネルギー消費が激しい立ち方をしていますが、ケガや病気をしない限り、現状以上にエネルギーを消費しません。しかし、ヒトの場合、ケガや病気以外に、ストレスから不良姿勢から省エネで立つことを自ら手放してしまいます。
日常の生活習慣から、ヒトの本来の省エネに立つことをやめてしまいます。地面に対して、ゆらぐことなく、ずっと緊張した状態が続く立ち方をし、常態化します。。。
講座では、ゆらがない姿勢とは?ゆらぐ姿勢とは?FRPを使って、どのように省エネで立つ>、ゆらぎを取り戻す?ということをアセスメントを通して、エクササイズを通して体感して頂きました。
皆さん、はじめはローラー上に立つことに必死でしたが、最後には気持ちが落ち着いた状態で立っていました。
ゆらいでいると、気持ちが体が楽なんだそうです♪
またフーレィさんにお邪魔したいと思います(笑)。

