この週末は とても ショッキングな出来事があって
気分が悪かったです・・・
私がいつも お邪魔させていただいている
non sugarさんのブログに今回のチェジェの
韓国での報道など まとめて下さっているので
記事 お借りしました
http://ameblo.jp/kjroad/entry-10957391316.html
●N7W事態で「戦々恐々」とする済州島
ツイッターなどで、JYJについて韓国現地のマスコミの反応はどうか、という質問をいくつか受けました。
もちろん今回の済州島世界7大景観選定(N7W)プロジェクト関連の件についてですが、それはもう、広報大使資格がありながら突然、特別放送出演を取り消したKBSに批判が集中しているし、N7Wプロジェクト側が公式ツイッターで、KBSと済州島に対して「解決すべき」と送ったことや、ジェジュン君のアカウントをフォローして、「これがまさに私たちが願う精神だ」と称えたことなどが報道されてます。
ネットニュースや主要新聞ネット版はこぞってジェジュン君やジュンス君のツイートを報道して、彼らの心境を広報していますし、ジェジュン君が「自分一人でも広報をする」として、自分を捨て公益を先立てた行動に賞賛が集まっています。事実、まさにそのとおりであって、何より憂慮されるのは今回のKBSによる不祥事が、実際に110日後に迫っている「投票締め切り」の障害になることなわけですよね。
それについて、済州島のネットニュースサイト「제주의 소리(済州の声、Jejusori.net)」は、「JYJのKBS放送出演取り消し事態、済州島が大きく困り果てる」という題名の記事を出し、済州島のホームページ自由掲示板にアップされる「JYJ放送出演取り消し」抗議書き込みの画像を見せながら、今回の事態が投票に水を差すのではと問題提起していますので、以下に記事を翻訳してみます。
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■JYJのKBS放送出演取り消し事態、済州島が大きく困り果てる
KBS「N7W」特集放送で、アイドルグループJYJが突然、入れ替えられて物議を醸している中で、済州島は「済州7大景観」投票に水を差さないかと戦々恐々としている。
済州世界7大自然景観選定のための広報大使に任命されて活動しているアイドルグループJYJ(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)が来る20日、開かれる予定の『済州世界7大自然景観祈願KBS特集放送』に出演する予定であったのに突然取り消されたことと関連、済州島ホームページ掲示板はこれを糾弾する国民の書き込みで埋め尽くされている。
担当部署にもこれに抗議する電話が殺到して業務に支障を受けるほど。
JYJファンが抗議する要旨は「済州島がJYJを広報大使に任命して使うだけ使った挙句、『烹※』させた」ということ。(※「兎死狗烹(兎を狩った後、犬を煮て食う)」という故事成語から由来。あることに思う存分利用しておいて、必要がなくなれば容赦なく捨てること)
これに対しては、済州島側もまたいいたいことがたくさんあるという立場。「N7W」特集放送に関するすべての企画と出演者渉外はKBSが担当したということ。今回の特集放送に、JYJが急に出演が取り消しされた理由については、済州島もまた『真っ暗闇』の沙汰だと抗言している。
済州島側は、最近二度にわたって報道資料を出しながら、「JYJがKBS特別放送に出演することで、済州の7大景観海外投票率向上が期待される」と大々的に広報していた。
むしろ、一部で申し立てられている「S」企画社介入説についても、「そんな理由で、放送で予定されていた出演が、急に取り消しできるのか?」と問い返してくるほどだ。
何より今回のJYJ放送出演取り消し事態が、およそ110日後に迫る「世界7大自然景観」投票締め切りを前に悪い材料とならないかと心配し気をもんでいる。
済州道庁のオ・スングム事務官(観光政策担当)は、7/18『済州の声』との通話で、「今回のJYJ公演取り消し事態が、済州島が7大景観に名前をあげるためにラストスパートの『最後の頑張り』を発揮しなければならない時に起こってしまい、済州島としても困り果てる実情」としながら「済州『N7W』熱気に水を差すことにならないか心配だ」と語った。
[原典] http://www.jejusori.net/news/articleView.html?idxno=102047
●賞賛集める「誠実な姿勢と確かな演技力」
ところで、今回の件でメディアこぞってジェジュン君やジュンス君のツイートを報道したと紹介しましたが、実際、ふだんから彼らのツイは、しょっちゅうニュース記事に取り上げられるほど、マスコミの関心の的にあります。たとえば最近、ジェジュン君があげた個人的JYJスリーショット写真も「まるでグラビア」などと報道されていましたよね。(^^;)
あと、今は何より、8/3に始まるSBS『ボスを守れ』で、7/15にヨイドの63ビルで行われた撮影からジェジュン君の演技が披露されるや、「その誠実な姿勢と確かな演技力に、先輩俳優やスタッフから賞賛が集まってる」ということが芸能関連メディアのトップニュースになっています。(*´▽`)
「一緒に撮影に臨んだ先輩俳優たちの間に感嘆の声がもれた」とか、「異口同音に『ジェジュン君はこれから大成する。もっとよくやれるよう協力したい』と口をそろえた」とか、「撮影に入る前、セリフだけでなく、衣装やメークなどを細かくチェックしていた。その情熱はどの俳優にも負けていない」とか…。以下に「SBS芸能ニュース」の記事を翻訳してみました。
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■キム・ジェジュン、安定した演技力を披露
中堅俳優の賞賛リレー呼ぶ――SBS『ボスを守れ』
SBSの新しい水木ドラマ『ボスを守れ』(クォン・ギヨン脚本、ソン・ジョンヒョン演出、エイストーリー制作)で、キム・ジェジュンが、安定した演技力を披露して、中堅俳優の賞賛を引き出した。
『シティーハンター』の後続で、8/3、初回が放送される『ボスを守れ』は、新米女性秘書が、不良財閥二世をボスに迎えて繰り広げる、前代未聞の甘くかつ殺伐とした“不良財閥馴らしプロジェクト”で、『パリの恋人』、『天使の誘惑』のソン・ジョンヒョンプロデューサーと、『愛に狂う』を筆を執筆したクォン・ギヨン作家が力を合わせた。
去る7/15、63ビル(ソウル、汝矣島)で行われたレセプションシーンの撮影で、劇中、財界のプリンスと称されるムウォン役を演じるキム・ジェジュンの本格的な撮影が始まった。ソン・ジョンヒョンプロデューサーのキュー・サインに合わせて、ジホンと共にせりふを取り交わし始めると、一緒に式場で撮影に臨んでいた先輩俳優たちの間に、小さな感嘆の声がもれ始めた。
みれば、パク・ヨンギュとチァ・ファヨン、そしてキム・ハギュンらもこの日、キム・ジェジュンとは初めて撮影を共にしたが、アイドルスターであるキム・ジェジュンの演技には文句の付け所がなかったし、それどころか、異口同声に「ジェジュンさんはこれから大成する俳優」だとしながら、「もっと上手くなれるよう助けしたい」と口をそろえた。
また、ジホン役のチソンは、キム・ジェジュンと共にせりふ合わせをする間中、リラックスした雰囲気を導きながら、先輩俳優としての役割を充分に見せ、「本当によい先輩・後輩だ」というとスタッフたちの褒め言葉を受けた。
これについて、製作陣は「キム・ジェジュンさんが撮影に入る前にせりふだけではなく、衣装やメイクなど、几帳面にチェックするのを見て、演技は(韓国で)初めてだが、その情熱のほどはどんな俳優にも劣らなかった」と紹介した。
いっぽう、この日、撮影途中にキム・ジェジュンとチソンは、最近スマートフォンを購入したチァ・ファヨンに使い方を優しく説明する姿を見せ、温かさのほどを披露した。
『ボスを守れ』はチソン、チェ・ガンヒ、キム・ジェジュン、ワン・ジヘ、そしてパク・ヨンギュ、チァ・ファヨン、キム・チョンらが出演して、8/3夜9時55分に放送を開始、キム・ジェジュンのレセプション場の演技は初回に公開される。
http://enternews.sbs.co.kr/article/article_view.jsp?be_id=B1000042688


