いつも読んでいただいてありがとうございます。
不登校専門心理カウンセラーの田中です。
前回ダメカウンセラーの特長についてお話をさせていただきました。
ダメカウンセラーの特徴は以下の通りです
今回は「やり方を強要するカウンセラー」について話をさせていただきます。
基本、カウンセリングでは
「こうすればいいよ」とやり方を強要することはありません。
あくまでも提案することしかできません。
例えば、不登校のお子さんの多くは、
外に出るよりも親子関係をしっかりと構築して
エネルギーを充電したほうが解決に向かいやすいです。
しかし、中には
「外に出さないといけないよ」と言う専門家もいます。
でも、お母さんから見たら、子どもは大分しんどそうにしていて、
とてもじゃないけど外に連れだすなんてできそうにもありません。
そのことをお母さんに伝えると、
「お母さん、あのね、
そんなことじゃお子さんいつまで経っても
家から出られませんよ。
それは親としての義務を放棄していますよ」
と言うことがあります。
それでお母さんのメンタルがグチャグチャになってしまって、
親子ともに悪化してしまったケースは少なくありません。
こうしたカウンセラーの共通点として、
圧倒的なアセスメント不足です。
※アセスメントとは、子どもの状態や家庭環境を踏まえて
方向性を検討することを言います。
アセスメント力が弱いカウンセラーだと、
子どもやお母さんの状態や性格を全く考えることができないで
助言をしようとします。
しかも「私の助言が正しい」と思っていることもあるので、
余計に質が悪いです。
もちろん、カウンセラーの助言や提案が合っている場合もあります。
その場合はお母さんも心から納得できれば、その助言は信じてもいいです。
でも、お母さんの中に抵抗があったり、引っ掛かりがあれば、
その助言に無理に従う必要はありません。
それでも「やらないといけない」と合わないやり方を
強要してきたとしたら、そのカウンセラーとは距離を置くことが賢明です。
カウンセリングルームはぴっとでは、
そうしたセカンドピニオン的なこともしていますので、
よければご利用くださいね。
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今日はここまで。
ではまた♪

