こんにちは
カウンセリングルームはぴっとの田中です。
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私が最初に栄養療法について学んだのは、選択理論の講座でした。
選択理論心理学の提唱者ウィリアム・グラッサー博士は
薬を使わない精神科医療を目指していたのですが、
カウンセリングだけではうまくいかない患者さんも当然いました。
そこで、注目したのがエイブラム・ホッファー博士の「分子整合栄養療法」です。
ホッファー博士は、ナイアシンというビタミンを大量に投与した結果、
統合失調症が完全に治った事例から栄養の重要性について説いています。
さて、甘いものとメンタルの関係ですが、
これには反応性低血糖という視点があります。
皆さん、ご飯を食べたり、甘いものを食べた後、
急激に眠たくなった経験ありませんか?
またその前後にイライラしたり、気持ちが不安定になった経験は?
これは甘いものを食べた後に、血糖値が急激に上昇し、
その後インシュリンが出たことによって
血糖値が急激に下がります。
その結果、下がりすぎた血糖値を何とかしようとして
(正確には肝臓を刺激してグルコースを補充するために)
膵臓からアドレナリンを分泌します。
この過程で、急激に血糖値が低下したために、
眠気が起こったり、イライラしたり、落ち込んだりといった症状が出ます。
また、この場合、体がかなりだるくなることもあります。
原因不明のうつの人の場合、
この反応性低血糖が隠れているケースが多々あります。
ちなみに私自身も反応性低血糖を持っています。
甘いものをすきっ腹で食べると
気持ちが不安定になり、急激に眠気が襲ってきます。
そのため、普段は糖質を極力取らないようにし、
タンパク質や野菜中心の食生活にしています。
卵はいいですね。
一日に5~6個以上は食べるようにすると、
かなり調子がいいです。
また鉄分や亜鉛のサプリメントも取るようにしています。
これだけできると、脳がだいぶすっきりしてくるので、
パフォーマンスがぐっと上がります。
この考え方は不登校の子どもの対応にも十分通用します。
もし、子どもが甘いものや炭水化物のみを食べているのであれば、
それを控えていくような取り組みをされることをお勧めします。
気持ちが安定してくると、子ども自身がお母さんの耳に傾けてる余裕が生まれてきます。
詳しいやり方、栄養療法の実際は、今週の土曜日にある
お話をさせていく予定です。
もちろん、近況を確認しながら、どうすればいいかも一緒に考えて行きます。
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今回はここまでです。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
※ 質問等がございましたら、コメント欄にお願いします。
ブログ上で答えられる範囲でお答えさせていただきますよ。
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3クール目は進路やキャリア教育、自立についてを中心にディスカッションをしていきたいと思います。
もちろん、その時その時の疑問についても一緒に考えて行き、「親に今できること」も探していきます。
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