こんにちは
カウンセリングルームはぴっとの田中です。
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その別の切り口というのが「栄養」です。
以下のお話は私自身の独断ではなく、下記の本を参考にしています。
ちなみに、著者の藤川先生は下記のブログも書いています。
メンタルヘルス部門1位を独占しているかなり有名なブログです。
知っている方も多いんじゃないでしょうか?
精神科医こてつ名誉院長のブログ
上記のブログでは起立性調節性障害を栄養で治癒に導いた事例も載ってあり、大変勉強になります。
さて、なぜ栄養で起立性調節障害が治るかというと、簡単に説明していきますね。
まず、藤川先生によると、
思春期になると体つきが大きく変化するため、
体内では大量のタンパク質や鉄分が失われます。
鉄分というのは体中に酸素を運んだり、
ストレス耐性のホルモンを作ったりするなどの作用があります。
体中の鉄分が不足すると、
その分酸素がいきわたらず、またタンパク質が不足すると、
うまく体の機能が整わなくなります。
そうなると、体中に酸素がいきわたらず、
また血流も十分に動かない状態で朝起きるようになるため、
目が覚めても頭が全く動かず、起き上がることもできない状態となります。
簡単ですが、これが栄養の面から見る起立性調節障害のメカニズムです。
では、どうやって治すかというと、
まずはタンパク質を大量に摂取すること
そして、鉄分のサプリメントを摂取することです。
ちなみに鉄分は動物性のタンパク質があると吸収しやすくなります。
ホウレンソウやプルーンに含まれている鉄分は「非ヘム鉄」と言って、かなり吸収効率が悪いのです。
特に女の子は月経のため、かなり大量のタンパク質や鉄分が出てしまいます。
不登校のお子さんで、体力が非常にない子がいますが、
そうした場合は、私は鉄分やタンパク質が不足しているだろうと推測します。
また、お母さんに対しては栄養指導をすることもあります。
心理的なものが原因というよりも、栄養素から来る心の病気というのがあるのです。
そうした視点を持っておくことも、実は子どもたちが健やかに生きていく上でとても大切ではないかと思います。
今週の土曜日にある
主に栄養についてのお話をする予定です。
もちろん、近況を確認しながら、どうすればいいかも一緒に考えて行きます。
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今回はここまでです。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
※ 質問等がございましたら、コメント欄にお願いします。
ブログ上で答えられる範囲でお答えさせていただきますよ。
↑大好評のグループワークです。日を追うごとに参加者が増えつつあります。
3クール目は進路やキャリア教育、自立についてを中心にディスカッションをしていきたいと思います。
もちろん、その時その時の疑問についても一緒に考えて行き、「親に今できること」も探していきます。
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