ぐちを言わないようにこころがけている
でも ときどきは言いたくなるときがあるし
不幸な気持ちに涙を流す夜もある
きのうみたいに

そういうときどうしているかって言うと

あちこちに落ちてるしあわせのたねを見つけながら
暮らしているのだと思う

昨日、街中で娘を抱っこして手に荷物を持って
向こうから自分だけさっと抜けたおじさんのあとに
手動のドアを抜けようとしたとき
こちら側からドアを開けてくれた人がいた
お礼を言いながら振り向くと 外国人の男の人が
やさしい表情でドアを持ってくれていた

こころがささくれだつような思いをすることも
たくさんある
でもその反対に見知らぬ人の親切を受けたりすることも

後者にいつも着目して ありがとうの気持ちや
しあわせを感じて暮らしていくことを
こころがけているだけ
ひとのことを変えることは決してできないから
自分のこころがけに気をつけている
それだけ
それでも傷つき悲しみにくれる日もあるのだけれどね…



 
$ハピコロ

五味太郎さんの仕掛け絵本「まどからおくりもの」
これも昨年のクリスマスプレゼントにいただいた絵本で
もうとっくにクリスマスは過ぎていますが
お気に入りの絵本で、夜寝る前の3冊の中に選ばれている
ことが多く、ひとりでも絵を見て読めるほどです

舌足らずな言葉で「ふたつ もらった あ、ずるいずるい」
なんてひとりで読んでいます

五味太郎さんの絵本はまだ何冊かお家の本棚にあるので
またご紹介したいと思います♪
$ハピコロ

オットはお肉や揚げ物(カツや唐揚げ等)が好物で
自然食卓に上る比率も高かったのですが
子どもが産まれてからは、お魚や煮物などが増えました
オットも娘のための献立と思うと文句も出ないようです

お出汁もしっかり昆布とかつおぶしでとって

最近友人に借りて読んでいる本には
化学調味料に舌が慣れてしまうと、自然な味に
おいしさを感じなくなってしまうと書かれていました

娘が産まれてからというもの、有機野菜の宅配を始めたり
一食に使う野菜の種類もたっぷり増えました

おうちごはんは素材にこだわり 手づくりするけれど
ときどきはお外でジャンクな食べ物も食べちゃうのが我が家流
ときどき食べるのがいいのね♪

しっかり基礎を固めて、応用もできるように!
娘が遊びながら突然「おまえはあったかいね」と言った
すぐにぴんときたわたしは 続けて
「このまま おんぶして かえろうか。~~~」

娘は「よるくま」のおかあさんくまの台詞を言っていたのでした

いつも一緒にいるから 他の人が聞いたら意味がわからないことでも
わたしはわかってあげられる 今はね

来年になったら 幼稚園に行って
楽しいこと 嬉しいこと 悔しいこと 悲しいこと
いろいろ経験するのだろう
そしてその場にわたしはいない 娘だけの経験となる
そうやって少しずつ 親から離れて
娘は娘の人間関係を広げ始めるのね

今はほとんど全部の思い出を共有できる なんて愛しい日々
もうあと1年しかない
春夏秋冬 思いっきり楽しもうと思う!

$ハピコロ

この絵本は1歳のクリスマスのときにいただいた本で
割と字が多く、字しかないページもあったりして
まだ早いかな?と思っていたけれど
不思議なもので
娘はよくこの絵本を、夜寝る前に読む3冊の中の1冊に
加えることが多く、ひとりでもよく開いています。
少し文が長いので、まだ少しだけ端折って読み聞かせていますが
まちがいなく、この絵本は娘のだいすきな絵本のひとつです。

「ああ なんという ふしぎな かがやきでしょう
ちいさなもみのきは クリスマスツリーになりました」
というところが特にお気に入りのようです。
アメリカの絵本です。

わたしは夜寝る前に、娘に3冊好きな絵本を選ばせて、
それを読み聞かせるのを習慣にしています。
じぶんで選ぶ、ということをさせたくて。

もう習慣になっているので、娘はいつも
「きょうは なに するかな~?」と言いながら
楽しみにしているようです。
その日により選ぶものが微妙にちがうので、
今日は何を選んでくるかな~?と、わたしにとっても
ちょっとした楽しみになっています。

ときどき5冊持ってきて「いち に さん しい ご
えらんじゃった~」と言ってきたりして、
数の数え方も覚えるという相乗効果もあったので
オススメかも!