$こどもとお家と、わたし

わたしの愛しのハーブガーデンハート②にオレガノを
追加しました若葉

植えてみたいハーブはたくさんあるのですが、ハーブガーデンの
スペースはそんなに広くない…
どうしましょうガーン

まずは今年植えたハーブたちが、これからどれだけ大きな株に
なるのかがとても楽しみです♪



万城目 学 (まきめ まなぶ)さんの書かれた本。
「鹿男あをによし」の作者さんでもあるということを
読後に初めて知りました。
(鹿男あをによしは未読ですが、ドラマ化されていたので
名前だけは知っていました。)
この作品の中で、鹿の言葉がわかるというくだりがあり
あれ?どこかで聞いたような話?と思ったのですが、
そういうことか~と。

この本、男性が書いたものと思わなかったほど
柔らかで細やかな言葉が使われた文章です。
言葉を大切に使う方は、登場人物の名前もかわいいものを
つけるというイメージがありますが、この本に出てくる
ねこたちの名前もとっても洒落ています。わたしはすき。

そしてラストにはちょっと泣いてしまいました。

$こどもとお家と、わたし-ルガーノ

イタリア旅行に行ったとき、1泊だけミラノからほど近い
スイスのルガーノという湖畔のリゾートに泊まった

ヨーロッパにはこんな素敵なリゾート地があちこちに
山ほどあるのでしょうね
ルガーノは静かできれいでわたしたちはつかの間の
ヨーロッパのリゾート地を満喫しました

ルガーノ駅は坂の上にあり、わたしたちの泊まるホテルは
その駅のさらにちょっと上にありました
アートな作品がホテルのあちこちに飾られている
雰囲気のあるプチホテル

坂をのんびり下って行くと湖があります
わたしたちはただのんびりと散歩を楽しみました

朝食では開け放たれたベランダ窓からそよそよと風がはいり
レースのカーテンが揺れていました
網戸なんかしなくても虫が入ってこないのが不思議ねと
話しながら、生ハムや生サラミなど美味しくいただきました

朝食後もお散歩へ
ルガーノの朝はすてきな朝食と朝の空気の中の散歩の思い出
今でもときどきあの朝のことを思い出す

旅の思い出ってなんて素敵なんだろうと思う
わたしの大切な宝物



猫沢エミさんという方の著書「パリ季記」を読みました。
パリに暮らす前のことも丁寧に記されています。
どうしてパリに行ったのか、そしてパリに移住するための
手段など。
個性的であり親近感のわく文章で、わたしはとても好き。
パリに住むという理想と現実についても詳しく、猫沢さんなりの
解釈で書かれてあり、興味深く読みました。

猫沢さんは20区にお住まいだそうです。
20区ならベルヴィル界隈か、ペールラシェーズに
行ってみたいですニコニコ



$こどもとお家と、わたし

地植えにしていたレモンタイムの花が咲いていましたラブラブ
ピンクというか薄紫というか…小さな可憐なお花に感激♪

お庭の片隅は、ハーブガーデンと称し、現在4種類のハーブと
アルケミラ・モリスを植えています。
今年追加したレモンタイムとレモンバーム、スペアミントは
まだ株が小さいけれど、少しずつ生長している様子に
いやされていますラブラブ

名前は忘れてしまったけれど、毎年元気に葉をつけてくれる
ハーブの紫色の花と、アルケミラ・モリスの黄色の花が
とてもきれいですニコニコ

思い描くような素敵なハーブガーデンを目指して…ハート②