金と暇 | 34才からの人生逆転日記

34才からの人生逆転日記

金なし職なし女なし。

ここからおれはどこまで這い上がれるか!?

おれはまた気付いてしまった。
というか、今までは気付かないふりをしていたのかもしれない。

それは、おれに残された選択肢は限られてるってこと。

仕事内容も給料も拘束時間もと全部にこだわり全てを満たすことはできない。

どれかは捨てないと。
あるいはどれかだけ選んであとは捨てないと。



例えば、暇が有って金が無い仕事と金が有って暇が無い仕事だったら、断然後者がいい。

それが例えブラック会社で帰ったら寝るだけ、休みは寝るだけって生活でもいい。
その分納得いく見返りがあるのなら。

未来の野望への望みにつながるのなら。