「人生短いんだ
嫌なことさえ好きになることを惜しまない・・・」
今ふとテレビから聞こえてきた言葉。
テレビを見てたわけじゃないんだけど。
その言葉だけ選択的に耳に飛び込んできた。
俳優、ラッセル・クロウの言葉。
時々、テレビとかラジオとか
はたまた、通勤電車の中づり広告などにある言葉に、
はっと気づかされる事がある。
さっきのラッセルの言葉。
自分がいかに視野が狭くなっているのかを教えてくれた。
実は、今、ネガティブの渦の中。
その渦から抜け出すきっかけをくれた言葉。
自分の悩みがなんて小さいものだったか。
世の中には嫌なことにも進んで取り組み、
それどころか好きになろうとしている人もいるなんて。
なんて自分の器が小さいのかを思い知らされた。
ちょっと目を閉じて考えてみた。
私は自分のことばかり考えていた。
自分がつらいと思うことに意識を集中させてしまっていた。
本当につらいことなのだろうか?
このつらいと感じる状況を作ったのは自分ではなかろうか。
ある意味、自分で望んでこの状況を作り、
辛いと苦しむ経験、
そしてそこから抜け出すという経験をしたのではないか。
そう思うと、なぜか納得した。
いつもその繰り返しなんだけどね。
ネガティブの渦中にいる時には気づかないのだ。
目を開けてみる。
新しい気付きを得た後の視界は明るい。
私は幸せだ!
明日からまた頑張れそうな気がする。

