今日、ダンナ君がなんだかスッキリしたような表情で仕事から帰ってきた。
「なんか、帰りの電車で、色んな事が分かったというか、
言葉ではよく聞いていたことだけど、その意味が分かったというか、
納得したというか・・・」
「逃れられない(自分の抱えている課題・問題から)、人のせいにしてどうするって言葉が、
突然に頭の中に鳴り響いたんだ。
そしたら、全ては自分が源、自分の責任、自分で選んだこと・・・って
考えたらすごく楽になって。」
と。
実は、昨年、ダンナ君は、メンタル面を壊しそうになったことがある。
仕事が激務であり、自分への自身のなさ、恐怖、プライド・・・
色々な葛藤があったと思う。
当時、ダンナ君は「なんで俺だけ・・・!」ってよく言っていた。
しかし、私はダンナ君を客観的に見ていたので(職業柄・・・癖でつい・・・

)
ダンナ君が感情に流されてしまっているのがよくわかった。
主観的にしか自分を見れていない(ほとんどの人がそうであるが)。
だから何か困難や問題に直面すると「なぜ自分だけこんな目に・・・」と言う。
しかししかし。
よくよく事の経緯&顛末を客観的に(自分に起こったことではなく考える)
映画のワンシーンを見るように考えてみる。
そうすると、なぜこういう風に事が運んだのか、その理由が見えてくる。
すべては自分のその時の思考、そしてその思考による行動の選択、
いや、思考の選択と言えばいいのか・・・。
つまり、「人に何かされた」のではなく「自分がそうした」のである。
自分のために、自分がそうしたのである。
人のせいにするのは楽である。
しかし、人のせいにすると、腹が立ったり、悲しくなったりする。
自分のせいにすると、自分を責めたりして辛いのではないかと思ってしまう。
いやいや、そうではない。
自分で選んだことだから、許せちゃうのである。
やっぱり人間って自分がかわいいから。
アール・ナイチンゲールの言葉。
「人は自分が思った通りの人間になる」
うむ。確かに。
なーんて、偉そうなことを書きましたが、
私自身、自分のこととなるとまだまだ客観視できず。
怒ったり、泣いたり。
苦し~~~。
今日のブログ。
まるで自分自身に言い聞かせているみたいだな・・・。
ダンナ君は自分で自ら気づき、良い方へと道が開いた。
人に言われてもピンとこないもの。
しかし自分で気づくと、腑に落ちる。
ダンナ君はもう大丈夫。
去年のダンナ君はもういない。
着実に人間的に成長しているダンナ君。
自分ではそこまでは気づいてないだろうけど。
自分で道を開いたダンナ君。
きっと幸せへの第一歩。
・・・私は・・・どうなんだろう。
成長できているのかな。
なんかまとまらない内容・・・(`´)
思いつくままにキーボードを打ったのがモロ分かり。
ごめんなさーい。