飲み始めて、約1ヶ月が経過したぐらいから、頻尿が和らぎ、残尿感がなくなってきました。
ただ、尿漏れと、鼠径部の痛みは相変わらず酷いです・・・が、
頻尿の症状が和らいだのは非常に嬉しい。
何故なら、通勤途中にトイレに行くことがなくなったから。

ここ1週間、約1時間半の通勤時間中にトイレに行くことなく、通勤ができてます。
これは、ここ1年で最高記録かも。
さて、"ケールの青汁"が効いているのか、それとも通い続けた"はり治療"が効いてきたのか、それともその両方かは定かではありませんが、まだ自分は"ケールの青汁"の効果については懐疑的です。
何故なら、今まで、泌尿器科に関する本を専門書も含め、十数冊読みましたが、青汁の効果について言及している書籍はなかったからです。
そこで、自分なりに"ケール"について調べてみました。
ケールは地中海沿岸が原産で、日本でいうとキャベツに近い野菜。

ビタミンの含有量が多く、特に"ビタミンA"、"ビタミンC"、"ビタミンE"が豊富。
この"ビタミンACE"の主な効果としては、体の酸化(老化)を早める活性酸素を減らす作用があるので、アンチエイジング、美容に効果があるとされています。
じゃあ、活性酸素を減らすと具体的にどうなるのか?
"血液がドロドロになりにくくなる"ということだと思います。
"血液がドロドロになりにくくなる"ということは、うっ血しにくくなる。
つまり、非細菌性の慢性前立腺炎の原因の1つとして、うっ血による炎症があげられるので、その原因となるうっ血がしにくくなることもあり、症状が軽くなるのだと考えました。
もちろん、他にも色々あるとは思いますが、自分なりに枝葉を切り落として得た結論です。
とりあえず、この"ケールの青汁"を飲む習慣は、もうしばらく続けようと思います。