慢性前立腺炎 ケール 青汁 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

嫁さんの強い推しに負けて、飲み始めた"ケールの青汁"。

飲み始めて、約1ヶ月が経過したぐらいから、頻尿が和らぎ、残尿感がなくなってきました。

ただ、尿漏れと、鼠径部の痛みは相変わらず酷いです・・・が、

頻尿の症状が和らいだのは非常に嬉しい。

何故なら、通勤途中にトイレに行くことがなくなったから。

トイレ

ここ1週間、約1時間半の通勤時間中にトイレに行くことなく、通勤ができてます。

これは、ここ1年で最高記録かも。


さて、"ケールの青汁"が効いているのか、それとも通い続けた"はり治療"が効いてきたのか、それともその両方かは定かではありませんが、まだ自分は"ケールの青汁"の効果については懐疑的です。

何故なら、今まで、泌尿器科に関する本を専門書も含め、十数冊読みましたが、青汁の効果について言及している書籍はなかったからです。

そこで、自分なりに"ケール"について調べてみました。

ケールは地中海沿岸が原産で、日本でいうとキャベツに近い野菜。

ケール

ビタミンの含有量が多く、特に"ビタミンA"、"ビタミンC"、"ビタミンE"が豊富。

この"ビタミンACE"の主な効果としては、体の酸化(老化)を早める活性酸素を減らす作用があるので、アンチエイジング、美容に効果があるとされています。

じゃあ、活性酸素を減らすと具体的にどうなるのか?

"血液がドロドロになりにくくなる"ということだと思います。

"血液がドロドロになりにくくなる"ということは、うっ血しにくくなる。

つまり、非細菌性の慢性前立腺炎の原因の1つとして、うっ血による炎症があげられるので、その原因となるうっ血がしにくくなることもあり、症状が軽くなるのだと考えました。

もちろん、他にも色々あるとは思いますが、自分なりに枝葉を切り落として得た結論です。

とりあえず、この"ケールの青汁"を飲む習慣は、もうしばらく続けようと思います。