それは、自転車を漕ぐこと。

今までの泌尿器科の先生は、血流が悪くなるから、慢性前立腺炎の人は自転車に乗らない方がいいと言われていたので、この回答は意外でした。
「あの~、どれくらい自転車に乗ればいいですか?」
「最低2時間。」
「2時間も乗るんですか?」
「そうです。もし、ギア付きの自転車だったら、一番軽いギアにしてやってください。」
「2時間も軽いギアで・・・orz」
「カモネギさん(自分のこと)、限界超えなきゃダメなんですよ。
本当は、50km、6時間と言いたいところを譲歩して2時間にしてるんでやってください。」
「わ、わかりました・・・。」
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"はり治療"の先生曰く、深部の筋肉をほぐすには、軽い負荷の運動を長時間続ける必要があるとのことでした。
深部の筋肉がほぐれれば、血流がよくなり、筋力も戻ってきて、"尿もれ"も少しは改善されるとのことです。
しかし、運動不足の40代には、2時間の自転車(バイク)でもハードルが高いな・・・。