総合病院 治療 避ける | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

転勤してから、最初に通った泌尿器科は、
HPの治療内容に触診がありましたが、2回目以降は問診のみ、

電車で1時間かけていくほどでなかったため、通うのを辞めました。

そこで、総合病院に行ってみることに。

総合病院

実は今まで、総合病院で治療を受けることはあえて避けてたのです。

何故なら、

・時間的な融通が利きにくい(予約制であることが多い)
・風邪を引いている患者が多くいる
・慢性前立腺炎の治療に対して、親身になってくれる先生に当たる確率が低い
 →総合病院は、難病(ガン等)を扱っている

こんなイメージがあったからです。


・・・やっぱり、当たっていました。


治療してくれた先生は、いい人でした。

親身に話を聞いてくれました。

先生は、

「自分もいかにトイレが近くて困っているか」を、話してくれました。

「自分も冬は1時間おきにトイレに行っている」と、話してくれました。

「自分も1時間の通勤途中に、必ず1回はトイレに行っている」と、話してくれました。

「セルニルトン錠を飲んで効果がないのなら、エビプロスタット錠(※1)を飲んでみて」と、処方してくれました。


先生の治療方針は、自分に共感してくれることでした。


計3回通いましたが、症状(状況)を説明したあと、自分の話をし始めるだけでした。

3回目の診察のとき、左胸がかなり痛かったので、

「これは前立腺炎の影響ですか?」

と聞いたら、

それは関係ないので、内科に行ってください。」と、鼻で笑われました。

("これは共感しないんだ"と、心の中で突っ込みました。)

そして、この診察を最後に通うのをやめました。


この頃から、慢性前立腺炎を研究している泌尿器科医はほとんどいないという言葉を実感し始めました。


(※1)頻尿、排尿障害などに用いられる生薬(天然成分を用いた薬)。
    セルニルトンも同様の薬で、通常はセルニルトンが処方される。


※闘病生活 240~290日目頃