まだまだ厳しい現実
米失業率、9.8%に悪化=26年3カ月ぶり高水準-就業者数26万3千人減
米労働省が2日発表した9月の雇用統計によると、非農業部門就業者数は季節調整済みで前月比26万3000人減となり、減少幅は前月の20万1000人減 (改定)から拡大した。失業率は9.8%(前月は9.7%)に上昇。これは1983年6月(10.1%)以来26年3カ月ぶりの水準。米国では戦後最長の 景気後退が終わったとの見方が有力だが、雇用は依然厳しい状況が続いている。
就業者数が前月を下回るのはこれで21カ月連続で、累計720万人に達した。
市場の予想中央値(時事通信調べ)は、非農業部門就業者が17万5000人減、失業率は9.8%だった。
昨年のリーマンショックから一年ほどが経ちましたが、そう簡単にどうにかなる物ではないですね。
日本でもまだまだ回復まで入ってませんし、政府の介入があって何とか持っている部分もあると思います。
米が悪い時点で、日本が創刊に良くなることは考え辛いです。
先の見えない不況はまだまだ続きそうだという現実には変わり無さそうです。
2016年夏季五輪はリオデジャネイロ 南米初 東京は第2回投票で落選
2016年夏季五輪開催都市を決めるため、デンマークの首都コペンハーゲンで開かれている国際オリンピック委員会(IOC)総会は2日(日本時間3日未
明)、開催地を決定する投票を行い、リオデジャネイロ(ブラジル)が開催地に決定した。南米での五輪開催は初めて。東京は第2回目の投票で落選した。
日本時間の午前2時前に行われた記者会見で、IOCのロゲ会長が開催地名の記されたカードを示すと、リオデジャネイロの誘致関係者から大きな歓声が上がった。決選投票に勝ち残っていたマドリード(スペイン)は前回に引き続き、投票で涙をのんだ。
投票はIOC委員によって行われ、東京、シカゴ(米国)、マドリード、リオデジャネイロの候補地を対象に行われた。いずれかが過半数を獲得しなければ、 最下位の候補地を除いて再び投票を行う方式で行われ、1回目の投票では有力候補地の一つとみられていたシカゴが最下位となり落選した。
東京は2回目の投票に進んだものの、最下位に終わり落選が決定。最終的な開催地は、リオデジャネイロとマドリードによる決戦投票となっていた。
元々 、東京が厳しいのは分かっていたので、それ程驚きはないですね。
やっぱり、やったことのある場所よりも初めての場所で開催される方が良いと思いますしね。
一回目の投票で残っただけでも嬉しい事だと思う。
また次の機会もあると思うので、その時にまた頑張って欲しいなと思います!
日本時間の午前2時前に行われた記者会見で、IOCのロゲ会長が開催地名の記されたカードを示すと、リオデジャネイロの誘致関係者から大きな歓声が上がった。決選投票に勝ち残っていたマドリード(スペイン)は前回に引き続き、投票で涙をのんだ。
投票はIOC委員によって行われ、東京、シカゴ(米国)、マドリード、リオデジャネイロの候補地を対象に行われた。いずれかが過半数を獲得しなければ、 最下位の候補地を除いて再び投票を行う方式で行われ、1回目の投票では有力候補地の一つとみられていたシカゴが最下位となり落選した。
東京は2回目の投票に進んだものの、最下位に終わり落選が決定。最終的な開催地は、リオデジャネイロとマドリードによる決戦投票となっていた。
元々 、東京が厳しいのは分かっていたので、それ程驚きはないですね。
やっぱり、やったことのある場所よりも初めての場所で開催される方が良いと思いますしね。
一回目の投票で残っただけでも嬉しい事だと思う。
また次の機会もあると思うので、その時にまた頑張って欲しいなと思います!
見ごろ&色づき予想発表!“今年は紅葉が美しい”
風が冷たく感じられるようになった今日このごろ。そこで気になるのは今年の紅葉の状況だ。世界最大の民間気象情報会社、ウェザーニューズは「今年の見ごろ時期は“例年並み”、色づきは全国的に“鮮やか”」だと9/17付けで発表している。
ウェザーニューズによると、紅葉は一般的に秋の気温と深く関係し、低いと時期が早まり、高いと遅くなる。今年の9 月は例年に比べ西・東日本で気温が低めだが、10・11月は移動性高気圧の影響で逆に気温が高めになる予想だという。その結果、紅葉の見ごろ時期は“例年 並み”なのだそう。
そして喜ばしいのはその葉の色付きが“鮮やか”だという予想だ。色付きの良さは秋の気温や日照時間のほか、夏の葉の育ちや痛み具合に影響されると言われて いる。今年は例年に比べ台風やゲリラ雷雨の発生回数が少なかったので、葉への影響が少ないと考えられるのだそう。これは、赤や黄色の鮮やかな紅葉を期待せ ずにはいられない。ただし、山口県など夏に大雨があった一部地域には葉に影響が出ている可能性も。
同社は携帯サイトとインターネットで「紅葉情報」をスタート。各地域の紅葉見ごろ傾向と、各都道府県別の紅葉名所800か所の見ごろ予想日を発表し、随時 更新していく。その一部を抜粋すると、東北では十和田湖畔(青森県)の見ごろ開始日が10/17、関東は元箱根(神奈川県)が11/2、高尾山(東京都) が11/15と予想。中部では上高地(長野県)が10/15、黒部渓谷(富山県)が10/25、近畿では嵐山(京都)が11/16などと予想している。
北海道大雪山系はすでに紅葉が始まっているとニュースでも取り上げられ、全国的に本格的な秋が近づいてきている気配。今秋は鮮やかに染まる山々を期待したい。
秋の紅葉って綺麗ですよね^^
今年はまた一段と楽しめるみたいで良いですね♪
ウェザーニューズによると、紅葉は一般的に秋の気温と深く関係し、低いと時期が早まり、高いと遅くなる。今年の9 月は例年に比べ西・東日本で気温が低めだが、10・11月は移動性高気圧の影響で逆に気温が高めになる予想だという。その結果、紅葉の見ごろ時期は“例年 並み”なのだそう。
そして喜ばしいのはその葉の色付きが“鮮やか”だという予想だ。色付きの良さは秋の気温や日照時間のほか、夏の葉の育ちや痛み具合に影響されると言われて いる。今年は例年に比べ台風やゲリラ雷雨の発生回数が少なかったので、葉への影響が少ないと考えられるのだそう。これは、赤や黄色の鮮やかな紅葉を期待せ ずにはいられない。ただし、山口県など夏に大雨があった一部地域には葉に影響が出ている可能性も。
同社は携帯サイトとインターネットで「紅葉情報」をスタート。各地域の紅葉見ごろ傾向と、各都道府県別の紅葉名所800か所の見ごろ予想日を発表し、随時 更新していく。その一部を抜粋すると、東北では十和田湖畔(青森県)の見ごろ開始日が10/17、関東は元箱根(神奈川県)が11/2、高尾山(東京都) が11/15と予想。中部では上高地(長野県)が10/15、黒部渓谷(富山県)が10/25、近畿では嵐山(京都)が11/16などと予想している。
北海道大雪山系はすでに紅葉が始まっているとニュースでも取り上げられ、全国的に本格的な秋が近づいてきている気配。今秋は鮮やかに染まる山々を期待したい。
秋の紅葉って綺麗ですよね^^
今年はまた一段と楽しめるみたいで良いですね♪