ワンちゃんと仲良く、何気ない日々の出来事! -5ページ目

イチローは今年もやってくれた!

大記録を達成し野球の殿堂入りも確実視されるイチローがどこまで記録を伸ばすのか、米国のファンも興味津々で見守っている。

 地元紙シアトル・タイムズは「イチローの大リーグ生活は批判や疑問に絶えずさらされてきたが、それはヒットが積み重ねられていくにつれて消えていった」とし、「イチロー伝説は始まったばかりだ」と、最大限の賛辞を贈った。

 「記録を掘り起こす男」。イチローは米国でこう呼ばれている。今月6日に達成した大リーグ通算2000本安打は、1402試合目で到達という史上2番目 のスピード記録だった。それは1934年にアル・シモンズが達成した1390試合目という最速記録に、再び光を当てることにもなった。84年間破られるこ とがなかったジョージ・シスラーのシーズン最多安打記録を破った2004年の記録(262安打)も、長い間眠っていた先人の偉業を掘り起こした。

 米国がイチローを手放しで褒めたたえているわけではない。安打数の記録にこだわるイチローに対し「安打数が多いのは四球を選ばないからだ」と、チームの勝利より自分の記録を優先させているといわんばかりの批判も珍しくない。

 時には嫌がらせや根拠がない批判をしつつも、最終的には力のある者は受け入れるのが米国流だ。今年のオールスター・ゲームで、始球式を行ったオバマ大統領はイチローに「(私は君の)ビッグファンだ」と声をかけた。

 イチローはどこまで進化するのか。シアトル・タイムズは、野球の殿堂入りを盤石なものとする大リーグ通算3000本安打は可能かとの特集を組んだ。これ を達成すれば、日米通算で4278本となり、ピート・ローズがもつ大リーグ通算安打記録4256本を抜く。同紙は「到達しないと考えるのは非常に難しい」 と結論づけている。

記録を出し続けて、さらに自分を極限に追い込みながらも結果を出す。

本当に凄い選手だなって思う。

まだ今シーズン終わった訳ではないので、ますますの活躍を期待したい。

北極海 温暖化でアジア・欧州「最短航路」

北極海のシベリア沖「北東航路」を経由し、ドイツの貨物船2隻が今月上旬、韓国・蔚山からロシアのオビ川河口のヤンブルク港にたどり着いた。

貨物船を運航 する「ベルーガ海運」社(独北部ブレーメン)によると、北東航路の欧米商用船の航行は初めてで、地球温暖化で北極海の氷が急速に解けているため夏季の航行 が可能になったという。

北東航路はアジアと欧州を結ぶ最短の新航路として将来性が注目されている。

2隻は今後、積み荷の一部を降ろし、ノルウェー北岸を経 てアムステルダムを目指す。

温暖化でと考えると複雑な気持ち。

新型インフル死者、世界で拡大中とワクチンの進化

世界保健機関(WHO)は11日、新型インフルエンザの6日時点の死者数が世界で3000人を突破し、3205人になったと発表した。

 地域別では、北米・中南米が2467人、日本を含む西太平洋地域306人、東南アジア221人の順。世界で感染が確認されたのは27万7607人だが、実際は大幅に上回るとみられている。

ワクチン1回で効果、豪製薬大手が発表


豪製薬大手「CSL」は11日、自社製の新型インフルエンザのワクチンについて、1回の接種で9割以上の人に免疫を高める効果があったと発表した。

 新型インフルエンザは、ほとんどの人に免疫がないため、ワクチンを2回接種する必要があると考えられていた。

 同社のワクチンは、日本のワクチンと同じ製法で、免疫を高める添加剤も使用していない。国産ワクチンについても、国立病院機構が臨床試験(治験)を計画 しており、同じ効果が確認されれば、今年度内に1800万人という現在の見込みを超えて、3000万人以上に国産ワクチンを接種できる可能性がある。