大川小学校へ(一生の想い)
10月29日(土曜日)
この日12名の参加した仲間とともに、私は、とうとう北上大橋を渡った。
大きなアレンジのお花やお線香、サンタクロース、花の苗・・・を持って。
今まで5ヶ月間、こっち側では集会所や保健センターを忙しく行ったり来たり、
壊れて復旧していない北上大橋のたもとをひたすら行き来していました。
ここから2、3分で大川小学校あるんですよ。
と栄養士のたかのさん。
彼女自身もやっとの思いで逃げて助かった。
沢山の同僚を亡くされて壮絶な体験をしている。
大川小学校はみなさんもご存じの方は多いと思いますが、
全校生徒108名中なんと68名もの多くの命を津波とともに失っている。
報道でもなんども取り上げられている。
少し前、テレビでお嬢さんを亡くされたおかぁさんが、橋のたもとに一人でひまわりを植えていた。
いつも欠かさず震災の特集を録画保存してきたが、
この内容、涙涙涙。
いっちゃなんですが、「蛍の墓」どころではない。
これはきっと、地元の方、傍観者の私、それに遠い県外の方。
みな違う目で見ていることだろう。
私はどこかな?
何をしにここへ来ているかな?
支援かな?活動かな?自己満足かな???
とにかく一度、手を合わせて帰りたかった。
この気持ちを落ち着かせたかった。
その日、活動を終え、たかのさんに向こう側へ行くことを伝えると、
なやさん行くの~?
ごめんね~
ありがとうね~
行くのやめな~???まで言われてしまった。。。
みなさん大丈夫~?
すでにうるうる状態のたかのさんに見送られた。
そんなことを言われた私も、もうすでに気持ちは高ぶる。
どうしよう~言い出しっぺのはずが。ぶるぶる震える。
とにかく、車を出す。
すぐに橋のたもと、あっという間に大川小学校のあのアーチ型の校舎が見えてきた。
周りはすっかり片付き、きれいさっぱり。なにもない。
カラーもない。
土色。
そんな校舎の前には、京都の彫刻家の方が寄贈したという母が子供を抱いた
鎮魂の像。
全国から集まったお花。
お線香の台。
けっこう人もいる。
長靴をはいて掃除をしていらっしゃるご父兄らしき方にご挨拶。
もう言葉なし。
お線香の束に火をつけてくれた。
みなさん、さっさと並ぶ。
私は、もう頭いっぱい。
校庭の周りは津波から逃れるために必死に子供たちがよじ登った傾斜。
今ならなんとか登れそうだ。途中までむき出しで途中から草がはえている。5メートルくらい。
屋根も見ると上がれないことはない。みんなで上がればよかったのに。
勝手にたくさんのなぜ逃げられなかったか?
助けられなかったか?
の思いだけが広がる。
先生も犠牲になっているのに。
高学年もだめだったのに、小さな子供なんて無理。
橋も流されるくらい。だいぶ先に川面から突き出ている北上大橋の橋げたの残骸がある。
ものすごい力。津波のすごさをまざまざと感じる場所。
みな言葉がない。
だれもしゃべらない。
また来月もここへ私たちは来る。
なんだか子供たちが上にいるみたいだ。
このまわりに沢山の人の気配を感じる。
ここだけではないかもしれない。
海の近くに来る度に、言いようのない気持ちになるが、私は勝手に来ている。
泣くだけ泣いたらまたがんばってここへ、来れる(活動)ような気がしている。
私は小さな気持ちだけど、心のままに体のまま、ここは通うことにしようと思う。
ハピサポのみなさんよろしくお願いします。
またまたぁ・・・
やばっ![]()
![]()
またまた忙しさにかまけて?←いまどきこんな言葉て使うのでしょうか?
10日もブログ書いてないし・・・
MLもつかえてないし~
FACEBOOK もいまいちなんじゃこりゃ~
スマホに至っては、すでにマイナス思考もいいとこ。
まったくメールの返信できずに題名も、絵文字皆無になりましたとさ。
あれ、忙しい人で使いこなせてるひといたら教えてほしい。
特に営業や運転してばかりの職種の人。
大きい声では言えないけど、あれ、事故ります!
見るだけで!
ということで、モバイルで仕事はこなさなきゃ!なんて言ってる割には、
ついネガティブ人間になって不安になる私でした。
とほほ~
だれか代わりにメールやネットしてほしいよ~
子供もパパも寝静まったので頑張って更新します!
しかも不慣れなパソコン2で・・・![]()
ということで、、、
ハピサポに尽力委いただいています、ばたこさんは、こんな私に代わり、
現在ハピサポ専属デザイナー兼、ウェブ担当のため多忙を極めております
ロゴ制作、手ぬぐいデザインに追われてます。
ゾウプロの皆様、しばらくばたこさんは貸せませぬ![]()
石巻市 北上地区 4回目訪問 スタッフのみなさんへ
思えば遠くへきたもんだぁ~ヾ(@°▽°@)ノ
とうとう、10月29日で北上支援は4回目
すでに数えきれないくらい石巻へ来てしまいました![]()
あんなに遠い相川十三浜地区へも2度目。みなさん待てって下さった。
毎回本当に来てよかった、また来ますとしか思えない。
きっと私だけが感じるのか?
いやいや、そんな遠くの果てまで毎回朝早く手弁当で、マイカーで
お手伝いしてくださる仲間や学院災害ボラの学生さんに
感謝感謝。
今回は、皿山さんのお知り合いの方が、学生さんの送迎運転手を引き受けてくださった。
(女性で決してお若い方ではないのに・・・微妙???あの行動力すごすぎですわ
)
学生さんもすでに3回声掛けさせていただいているが、
リピーター参加者が出てくれるようになり主催者としてはうれしい限り。
被災地の方以上に私の無鉄砲ぶり
についてきてくださる、
みなさんへは心から感謝の気持ちでいっぱいになります。
本当にありがとうございます。
みなさんなくして、支援はありません。
復興は遠くへ行ってしまいます。
お互い宮城県の者同志、手を取りたいと思います。


