青根温泉「若女将」&「健康運動指導士」 -62ページ目

石巻市 開成団地の広さ

まず半端ない広さに数。
仮設住宅。
360度見渡す限り。

牡鹿地区や北上地区の散らばり方も微妙だけど、ここは圧巻。
ここが平地だったときを知ってるからなおさら変貌ぶりに驚く。

なんとかしなきゃ、と思いつつこの膨大な広大な敷地でなにができるのか・・・自問自答。

 

亘理町 仮設集会所で

今日で何回目
仮設集会所を会場にしてサポーターさんとともに運動教室実施。
数え切れないくらい回った?おかげでさっぱり何曜日にどこの仮設の集会所に行かなくてはならないか覚えきれない・・・
毎回不安でサポーターさんへ電話してしまう。

参加者の方もそろそろ同じ顔触れ。
いいのか悪いのか、来ない人は来ない。
なんでも習い事ってそんなものか?
でもこの間に訪問など入れる話も出ている。

今日は「旧館仮設住宅」
このところ、震災前に会っていた看護師さんたちが集会所に配置され働いているので、
次々と懐かしい方たちに再会できて、うれしい。
なんだかもすごくすごくうれしくてうれしくて、手と手を取り合ってたまにはうるうるしながら、お互い喜んでしまう。

何にも言えないけどあのなくなってしまった職場の一つで確実にのどかに過ごしていた共有していた人たちとは、何とも言えない「絆」があるように思う。
そういえば、角田の看護師さんとも(震災を一緒に体験した)
震災以降2ヶ月後に偶然買い物中会ったけど、泣きながら抱き合った。
これから一生わたしたちはこの空間を共有してきたことだけで、
「絆」ができるかと思うと、それもまた宿命だと思う。

さて、教室教室。

みなさん運動した後は、心地良く気分よく眠くなるような終わり方がしたい。
血圧下げるぞ!って意気込みでストレッチメニュー組む。

みなさんにきぶんよかった

って一言でも言ってもらえたら

よっしゃ~

運動指導のだいご味はそこなんだよね

石巻市 北上地区支援5回目

すでに、見慣れてきた北上大橋の川面に突き出た橋げた、
北上支所の風に揺られる断熱材、
曲がりくねった骨組み、
ひまわり保健センター、
相川の仮設。

今日から相川仮設が午前中となった。

今日はなんだかあわただしい・・・?
「わかめの種付けに行ってくっから~」
といつも参加してくれてるおかぁさん。
「天気よくないとできね~から。」
軽トラから声をかけられた。
「ごめんね~」

いいよいいよ。忙しいのは何により。

それでも残ってる方に今日は声掛けに出向く。
仮設に見ず知らずの人間が行くと、開けてくれないと聞くけど、以外に外からこんにちは~!
というと、すぐ中から顔出してくれる。
土地柄か?
それに今から体操しましょう、血圧測りますよ!というと、きてくださった。

炊き出しの方とも話した。
神奈川からストーブ持参んで来てくださったそうだ。
おしるこ頂く。中の白玉・・・案外おいしい(ごめんなさい)みなさん男性でどんなの出てくるかと思ったので・・・ははは

まだまだ炊き出しニーズはあるのか?
賛否両論だけど、場所さえ間違えなければ、メニューも考えれば、この地域には必要かも。
みなさん食事どこではない、疲れてる、などなど、そこから考えたらありがたいかも。
わたしだって我が家に炊き出し来てくれないかと思うのに???
それに子供たちも手伝っていてそれもいいかもとはたから見て感じた。
しかも遠路はるばる、本当に頭が下がる