こんばんは![]()
最近ちょっといろいろ大変で![]()
木曜日、仕事が終わって帰宅すると娘が「愛犬ちゃんがビクビクしてる‼️
」と。
見てみると全身がビクッビクッとしていて痙攣しているようだけど、意識はあるし呼吸もしてる。
全身の痙攣でこんなことあるの⁉️と思いつつ、ずっとビクつきが止まらず涙目、流涎がひどいので、かかりつけ医に電話をし、受付時間は過ぎていましたが診てもらえることになり、急遽娘と一緒に病院へ。
獣医さんもビクつく愛犬を見て「目も合うしチアノーゼもないです」と緊急度はわりと低かったのか「お待ちください」とのことで「暑いかもだから」と扇風機の風を浴びつつ診察を待ちました。
呼ばれて診察室に入るとさっきの獣医さんと別の獣医さんが診てくださり「やっぱり痙攣です」と。
ひとまず痙攣止めの座薬を入れ、点滴からも抗痙攣薬を投与。
採血結果的には脱水と貧血のみ。
ここで考えられるのは脳疾患だけど、犬はMRIを撮るのは全麻が必要で身体の負担も大きいし、もう15歳なのでどんな病気が見つかっても積極的治療はせず緩和治療にしようと家族でも話していたので、大きな検査はしませんでした。
獣医さんから「お薬で痙攣が止まったが、今夜はこのまま入院しましょう」とのことで緊急入院となりました。
獣医さんからは「歳なのでこのまま…ということもあります。何かあればご連絡します」と。
半身不随で寝てばかりの愛犬ちゃんなのでいつかはとは思ってはいたけれど、その時が来たのかなあ…と![]()
でも15年一緒にいたので、居なくなるのも想像がつかない。
そんななんとも言えないふわふわした気持ちで家に帰りました。
翌朝、病院🏥からお電話があり、ちょっと覚悟したのですが、獣医さんから「大丈夫ですよ。あれから痙攣はないです。なんと今朝ご飯を食べたんですよ‼️」という嬉しいお電話でした![]()
いつでも面会可能とのことで、ちょうど勤務先方面だったので出勤前と退勤後に面会へ。
痙攣は落ち着いており、ご飯もよく食べ(看護師さんの手も食べる勢いで食べてると
)おしっこも出てると。
先生も「今朝すぐにご飯を食べたのは驚きました
」と。
あれだけの痙攣を起こしたら、そのまま戻ってこない子もいる、正直ダメかとも思った、と。
でも痙攣が治ってからはケロッとし、ご飯もよく食べお水もしっかり飲んでる。
先生「やっぱり強いんですね
」と。
すごいね〜愛犬ちゃん![]()
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念のため2泊3日の入院でしたが、痙攣を起こすことなく、内服薬で落ち着き、無事今日退院しました![]()
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愛犬ちゃん、退院おめでとう㊗️
これからずっと抗痙攣薬💊は必要だけど、まだまだ一緒にいて欲しいなあ![]()
