おはようございます![]()
昨日の大雨、大変でしたね。
その上に地震。
被害が最小限でおさまりますように。
私も早ければ孫がいてもいい歳になりました。
だけど、自他共に認めるおばあちゃん子だった私は、祖母にずいぶん可愛がられたあの頃を、今も懐かしく思い出します。
祖父母は跡継ぎの娘が産んだ内孫の私たちをそれはそれは可愛がってくれました。
その中でも一際おばあちゃん子だった私はずいぶんと可愛がられたと思います。
よく1人で祖父母の家にお泊りをしていた時。
私がちょっとでも見えなくなると大きな声で呼ぶ祖母の声。
一緒にお風呂に入って頭を洗う私の身体に「寒かろう」とずっとお湯をかけてくれて。
寝てる時は夜中に何度も起きて私の布団をかけ直して。
私が親に泣かされると祖母が親を叱ってた。
いつも絶対的な私の味方。
一見すると「甘すぎる」と見えるかもしれないけれど、それだけ可愛いがってくれる人がいると「これは絶対曲がれんな
」となるもので。
大正生まれで神社を守る家の長女に生まれ、教師で宮司の父親に厳しく躾けられた真っ直ぐで超真面目な祖母を悲しませるわけにはいかない
と。
私にピシッと一本筋を通してくれた存在です。
今でも覚えてるのは、私がまだ小学生くらいの時祖母と出かけた時、バギーに変な体勢で乗ってギャン泣きしてる子供がいて。
ちょっと母親が目を離してたのか側にいなくて、大泣きしてるうちに身体がずれちゃってベルトが顔にかかってて。
着物姿の祖母は迷わずベルトを外して抱っこして大泣きしてる子を宥めてた。
その後のことを覚えてないんだけど、皆遠巻きに見てる中、さっさと行動してたおばあちゃんかっこよかったな。
子供は愛されるとその愛に自然と答えるようになることを身をもって知りました。
親はなかなかそうはいかないけれど、祖父母は孫はひたすらに可愛がればいいのだと。
そういう存在が子供には必要なんですね。
私も早く孫がほしいなあ![]()
あんなに可愛い存在てどんなだろう![]()
甘々なおばあちゃんになる自信があります![]()
今日もお世話になってます![]()
歩行練習の愛犬ちゃん🚶


