おはようございます![]()
いやー激寒![]()
週末は「木村伊兵衛 写真に生きる」という写真展に行って来ました。
日本で初めてライカを使ったのでは?と思うほどの近代写真家の先駆けであり、新人写真家を対象とした「木村伊兵衛写真賞」でその名前を目にすることが多いのではと思います。
私は学生時代に一人旅にはまり、大阪、京都、奈良に暇があれば行っていました。
そこで写真を撮るけどイマイチだなあとおもい、思い切って一眼レフを購入。そこで写真の面白さに目覚め、社会人になってからは沖縄へ旅をしながら写真を撮っておりました。
なので写真が大好きなのです。
木村伊兵衛さんの写真はやっぱり凄かった。
戦前、戦後、日本。中国、ヨーロッパ。
市井の人の表情、雰囲気、その時代の風景…
ものすごく生き生きして、100年近く前の写真とは思えないくらい。
この被写体の人達はもう存在していないのだろうけど、まるで彼等が今もなおそこで暮らし、笑い、日々の生活を送っているように思わせる。
写真に見入ってしまい、全ての写真を見るのにかなりの時間がかかりました。
やっぱり写真はいいなあ。
そして人は、全ての時代で懸命に生きていたのだと。
いい時間でした。
私の健康生活を支えてくれているものたちです![]()


