おはようございます![]()
金妻昨日最終回でした。
昭和懐かしいーというドラマ![]()
ひたすら財力のある男を追い求め、無事ゲットし嬉しそうに退職届を出すOL。
「お、決まったか」と退職届を当たり前に受け取る上司。
結婚したら仕事を辞めるのがあまりに当たり前だった時代。
単身赴任とはいえ、あまりに家庭に存在感のない父親。自分の単身赴任先に来る過程で妻が浮気をする。隙がありすぎる。そして全く気づかない。
再婚夫婦の子供への気遣いの無さ。
子供に対する親の接し方がぞんざい過ぎる描写。
昭和の頃なんて、子供に対しての大人(親)はこんなもんだったな。
社会でも家庭でも、子供の気持ち、子供の心を考えるようになったのはつい最近だよな。
いろいろ思うことがあり、いろんな意味で懐かしみを感じました。
今は女性の「寿退社」なんて死語。
が、男性の仕事の仕方は(多少は良くなったとはいえ)昭和と変わらず、家庭の家事育児負担は女性のまま。
結婚には財力が確かに必要だけど。
なら財力がある男と結婚すれば絶対に幸せになれるなんて幻想だから。
人間そんな簡単じゃないし、財力で誤魔化すには人生は長い。
今は女性が仕事をするのが当たり前になった、それは女性を自由にしたのか不自由にしたのか。
女性の生き方て、いつの時代も無理ゲーだよなぁと思いました。
自分の思う生き方を尊重してくれる理解のある旦那を見つけ、互いに家庭を第一に助け合える関係。
結局、仕事をしようがすまいが、こういう相手を見つけることが幸せなんだと思う。
大事な人が困ってる時に助けなきゃと思えるか。
家庭のことは2人のことと思えるか。
そこだよね。
子供を育てるには人(親)の手が必須だし、子供が生まれて少なくとも18年は子供第一な状態が続くから。
その期間をどれだけ同志として共に過ごせるか。
それが夫婦の、結婚の幸せにつながるんだと思う。
財力は、2人で真面目に頑張ればなんとかなるのでね。
肌にもいいです![]()