【6/26の巻】



相変わらず入ったり辞めて行ったりと


入れ代わりが激しい状況の続く中、、、



俳優を本気で目指しているわけではないから


一身上の都合で止めていくのはいたしかたがない。。。



現状人が揃わないから、


少人数でできるものを書かないといけない、、、




が、人数が減るとそれだけ負担も増えるから


それだけのリスクを押せる人間がいるかと言えば


いないだろうな・・・



人数とリスクのバランスを踏まえた台本を


新しく書き上げないといけないw



台本の構想はあるから


後はどれだけの役を出すかだなぁ・・・



ひとまずは節約生活をして


1000円でも多く公演準備金に


回せるようにしないといけないか(笑)



小さなことからコツコツとw



一応新しく書こうと思っている台本の構想



題名”Living Dead”



まあ、オレが描く本なのでホラーではないです(笑)



簡単に言うと、、、


「生きた死体になった男のお話です」



・・・本当に簡単だw



どんな世界が描かれるのかっていうのは・・・





・・・お楽しみという事で(笑)



さて、もうちょっと書き進めておきますかね♪




最後までご覧いただきありがとうございます♪


皆様の人生が笑顔の華で彩られますように(*^ー^)ノ



【第二話】


前回のあらすじ

一人の少女が木々の間をすり抜けて現れたかと思ったら、どうやら獣に追われているようだ。

危機一髪という所で少女は一人の男に助けられる。

男と獣が対峙する中、少女が「止めてー」と声を張り上げた。




「っ!」



少女の声に男が一瞬気を取られた隙に、男の頭部を獣の逞しい右腕が薙ぎ払う。



頭が吹き飛ぶのではないかと思われた重い一撃に宙を舞う男の体。


か細い枝を弾き飛ばしながら、2mほど飛んで一本の木に背中を打ち付けられ、呼吸ができない。



「きゃー」



「はっ・・・うっ」



何とか息が整った男の体に激痛が走る。


骨にひびが入ったか?



「大丈夫?」



少女が駆け寄って来て、そっと体に触れる。



「つっ! 大・・・丈夫」



大丈夫ではない。


大丈夫な訳がないが、こんな所で情けない姿を見せるわけにはいかない。


俺だって男なんだ。



「あのさ・・・」



男の言葉を聞くことも無く、少女は獣へとづかづかと進んで行く。



「ちょっと! 危ない!」



バシン!!



乾いた音が森の木々の中をこだました。


何が起きたのか。


硬直する男と獣。


少女の右手が獣の頬を叩いたのだ。



「あの人は全然関係ないでしょ! これはあんたと私の問題。・・・あの人に謝って」



「あの・・・獣にそんなことを言っても・・・」



少女の気迫に圧され少したじろぐ獣。



「あの人に、あ・や・まっ・て!」



鋭く険しい眼光でにらみつける少女。


いつの間にか先ほどまでの立場が逆転していた。


獣がゆっくりと男の方に近づいていく。


荒々しい息がこちらに近づいてくるのが分かる。


ゆっくりと開いたその口には、鋭い牙がいくつも鈍い輝きを放っており、今にも食いちぎられそうだ。



「お、おい、大丈夫なのか?」



獣の牙が男の喉元に!



(ぎゃーーー!)



声にならない悲鳴を上げる。



・・・つづく











皆様の人生が笑顔の華で彩られますように(*^ー^)ノ


最後までご覧いただきありがとうございます♪

【6/18の巻】



今日は今いるみんなで集まって


初稽古をしてみたw



お互いに自己紹介して


基礎練して


ちょっとうだうだしゃべってw


軽く本読みしてみたけど・・・



やっぱり人の言葉が乗っかると面白いね♪



こうして少しづつ出来上がっていくのかー


なんて少し感傷に浸ってみたり(笑)



うだうだ話す中で


公演日を11月11日~13日を目処に決めた☆


劇場を押さえられればだけどw



で7月9日までに人が集まらなければ


今いる人たちでできるものに


新しく本を書き上げる♪



まあ、また創作の日々ですなw



今の本もすごくいいんだけど


人がいないことにはどうしようもないからな(笑)



今できる最高のものをお届けできるように☆



”とりあえず何でもいいから


やってみたいことがあったら言ってね♪”



と宿題を渡して解散しましたw



まあ、そんなことを言われてみても


何をどうしていいものやらさっぱり・・・


というのが正直な所だと思うんだけど(笑)



「出されたものを精一杯演じる!」



それはそれでいいと思う♪



ただ、せっかくオリジナル作品をやるんだから、


みんなのやりたいを目一杯、


これでもか! と詰め込んだ


世界に一つだけの私達の舞台☆



を創り上げたいなぁ♪ と思うのですよw



書き起こすのはオレなんだけどさ(笑)



みんなの想いと息吹が詰まった舞台を


ステージの上で繰り広げられたら


他では味わえないような、


また違った手作りの楽しさが味わえるだろうな♪



・・・とか言ってみるw


ひよっ子ばかりではございますが、


みんなの魂をぜひ感じに来ていただけたら


嬉しいと思います☆



さあて、これからが楽しみだなぁ♪




最後までご覧いただきありがとうございます♪


皆様の人生が笑顔の華で彩られますように(*^ー^)ノ