今日は寒かったですねぇ~ 風も強くて、向かい風では電動自転車でも進まないほど


さて、利用者さんとお散歩に行くお寺です。

春には大きなお祭りがあり年に1回はにぎやかになります。

今は冬で寒くなりお散歩気分にはなりませんが、暖かくなったらまたリハビリを兼ねてお散歩に行きましょう

そのお寺で目にする今月?のお言葉です。


このお言葉をいつもひそかに楽しみにしてるんです(笑)

ハピネスに初めて来たときから気になっていたこと・・・それは代表の椅子

とにかくデカイどれだけデカイかきっと伝わらないと思うので、こっそり比べてみました

小さめの人が座ると・・・けれど代表にはピッタリさすがです


  

気になる皆様、どうぞ一度座りに来てください(笑)

※注 代表の許可はご自身でおとりください。

訪問看護ではたくさんの疾患を抱えた利用者様が多く、またジェネリック薬品も多い昨今、何の薬かわからない・・・

ということが多々あります。

そんなとき助けてくれるのがスマホ

知らない情報をその場で調べられるのはもちろん、どういう処置をしたらいいか分からない 他のスタッフの意見を聞いてから処置したい、と思った時には、写真を撮ってメールで送って相談することもできます

そして、訪問看護は、限られた時間の中で利用者様の家まで行き、ステーションまで戻ってくるのも慣れるまでは結構緊張します。 最初は同行して行くのですが、一人で訪問する時には慣れない地域だと不安です。

地図で住所を確認し下調べもして・・・さぁ!準備万端と思ってもやっぱり迷ってしまう。

そんなときにもスマホは、助けてくれます。 現在地・方角・さらにはナビまでしてくれるんです。

更に、雨が降りそうだな~と思ったら、雨雲がどの辺りにあるかも調べられるんです。

知らなかったのは私だけでしょうか?

スマホは私のベストパートナーです

ベットの上でも洗髪できます


 準備するもの;ゴミ袋(おすすめは75Lのゴミ袋)

        バスタオル

        大きめのバケツ、それに代わるもの

キャップに数個の穴を開けたペットボトルを数本。それにお湯を入れて


 というわけで実際に洗髪しているところです。

   


入浴困難な方も、この様な工夫で、ベッド上での洗髪をしています。

めでたく?災害対策課長任命

というわけでまずは訪問看護災害マニュアル作りから開始。

何から手をつけよう・・・まずは職員の緊急連絡網、どの順番、最後は情報をどこに集める・・・なかなか難しい。大阪府訪問看護災害対策ネットワーク事業報告書となるものを参考にしてみよう。 しかし読めば読むほど難しい。 けれど何より自分自身が分かっていないことが多すぎることに気付きました

事前準備の大切さ。それをすることで被害を最小限にできるということを念頭にいれて各ステーション内で取り組まないといけない。

詳細は先にあげた報告書を参考にするとして。

平野区の取り組み、避難所一覧、防災マップを調べてみました

    

避難所は小中学校 が主、一時避難所は公園・広場。介護・高齢者福祉施設や障がい児・者施設の緊急入所施設もきちんと協定、締結されていました。

各ステーションの要介護者の情報把握はもちろんだけれど平野区民のデーターを把握しているのはやはり平野区。 もっともっと横のつながりを深め、最終的には一般市民も災害対策に積極的に意識を高めていくことがとても大事だと思いました。

今日は、娘のジュニアバレーのお手伝いに行って来ました

 お手伝いと言っても、もっぱら低学年へのボール出し

 技術的な指導なんてとんでも無いけど‥・なんだか、体はクタクタです

 また、また、帰ってからのビールが進んじゃいます

 娘ちゃん達~~頑張って上手になってね~



 


先週のとある朝のカンファレンスで、11月22日に東京で開催された

 『日本在宅看護学会学術集会』に2名のスタッフが発表するので予演会をしました。


今回の演題は

「高齢神経難病療養者のWell-being実現にむけた看護実践を考える」

「重篤な食道穿孔症例でありながら胸腔ドレーン留置のまま自宅療養下に治癒できた症例」

の2演題。


読み原稿作成して、パワポで発表練習しましたが

8分の発表時間に対して、一人は6分、もう一人は10分。


いかんいかん。


足して2で割るわけにはいけないので、いまから調整することになりました。


あと4日。

発表を快く承諾してくれた利用者さん、利用者家族さんのためにも

最期まで手を抜かず頑張らねば・・。と発表者も必死です。

(多分この数日寝てないでしょう)


利用者さんたちは、呼吸器やトロッカー留置など

大変な状況でも自宅療養が成功するんだということを

是非、全国の訪問看護師さんや病院関係者にしってもらいたい

だから、頑張ってくださいと、今回の発表にエールをくれる。


往診医の先生までが、写真撮影や画像提供に協力してくれる。


ありがたいことです。

利用者も、利用者家族もそしてケアマネジャーや訪問看護、訪問介護

を含む在宅医療チームも ...

本当に頑張っている。 それをつたえなければ。


しっかりと症例を振り返り、私たちも学びを深め、私達の関わる症例から得られた学びを

この機会に一人でも多くの方と共有したい。


あと少し。

ラストスパートです。努力はきっと結果につながる。

頑張れ!



ご協力いただいた主治医の先生もありがとうございました!


そして本番当日、素晴らしい発表をしてくれた2名のスタッフ ・・・お疲れ様でした

昨日から急に寒くなりましたが、体調管理は大丈夫ですか?

寒いのは嫌ですね~

今日は、晴れて気持ちのいい日です でも風が強くて寒いけど(笑)

この子が、毎日の訪問の相棒です❕❕

      

以前は、重いと思い込んでいた

アシスト自転車

スタートが軽く

全体重も、スリムになっているのではf(^_^)💝ないでしょうか

今日みたいに風の強い日も、相棒のおかげでスーイスイ

今日もこの子と一緒に平野ドライブ 訪問にいってきま~す

 俗に言うアラフォーをめでたく迎えたとき

 何かはじめないと まだの皆様も、きっとそう感じるはずです(笑)

 というわけで、子供のころ父親の影響でよく行っていた山登り

 でも、一人じゃさみしいし、どの山を登ったらいいのかわからないし ...

 その時ちょうど定年退職した父親が、昔の仕事仲間と、月一回山登りしていたのでお願いして

 仲間に入れてもらうことにしました

 73歳のリーダーは、片手をズボンのポッケに入れて、それはそれは足取り軽やか

 意地悪な山もありますが、頂上に着いたときはそりゃ気持ちいいーー


       

    どうです、この絶景 

    こんな景色を見ると、日頃の疲れもとれ、体力&忍耐作りと、一挙両得
      
    そして、爺孫交流(いつも次男を引き連れていってます)のため、来月もまたどこかの山に
   
    行ってきまぁ~


どんな訪問看護ステーションにしたい?

病気や障がいがあっても利用者さんが笑顔で自宅で療養できるようにしたい

それは勿論だけど

働く職員全員が元気でやりがいを持って活動できる環境を作りたい

若い看護師さんやセラピストが安心して学び実践できる環境を作りたい

それは、結果、利用者さんのため地域のためになる

それを信じて

明日も実践に、職場環境づくりに頑張ります


代表 T