ステーション内は壁のいたる所に色んなはり紙があります(笑) そうです大きな掲示板になっています
なぜなら!フレックス出勤や、パートさんがいて、連絡事項が全員に行き届かないため
一旦報告した内容を壁に掲示  
それをみんなは、昼食後の歯磨きをしながら...、お湯を沸かしながら...など、ながら見 をしています
油断していると、いつの間にか新しいのが掲示されている事が...

  


 ← トイレにも

トイレではなぜか、毎回同じところを見て(読んで)しまう 私


専門学校に入学した頃は、自身の経験もありスポーツリハビリに興味がありました。

資格取得後は、総合病院に勤務、今はどっぷり訪問に浸かっています。
(気づけば経験年数の半分以上訪問になってますが

その中で感じたことは…

それは、在宅でのリハビリは「直接的に利用者さんや家族と関われること!!」

これは病院勤務の時にはわからないことでした。

利用者さんのお宅に伺うと、実は"アレ"に困ってる"コレ"ができるようになりたい

など、出てくる"アレ、コレ"が多いこと…

"アレ、コレ"に頭を抱えて悩むこともありますが、解決した時に利用者さんや家族の笑顔を見るとすごく達成感があります

また、色々なお話をゆっくり聴きながら利用者さんに向き合えるのも訪問リハビリの魅力だと思います。

理学療法士を目指していた時はスポーツリハビリ志望でしたが、今は180度?違う在宅に携わり、難問"アレ、コレ"と日々奮闘しています

毎日、外回りをするときに

なくてはならないのが

スマートフォンナビです。

超方向音痴の私は、東西南北も、太陽を見ます()

そこで、最新必需品

携帯ナビ

それも、 とこんな感じで

方向を教えてくれる

  

まさに、訪問のため...いえ私のための、必需品

もちろん、携帯の充電も気を付けないとダメなんですけどね

皆さんはスマホのどんなアプリを使ってますか?

いいのがあれば是非教えてください

先日、めでたく?30歳を迎えました

十の位が変わるのは少し複雑な心境です… 想像していた30歳とは違うような気もしますが…
(どんな30歳を想像していたのかは置いといて…)

これから利用者さんやスタッフにもっと頼りにしてもらえるよう、頑張ります🏃


      
            
    同僚からケーキをいただきました
昨日はあいにくの空模様

2日前の夕方...ふと外を見ると 空のグラデーションがあまりにも綺麗だったので、撮ってみました




写真では、わかりにくいかなぁ

新しいホームページの作成に向けて

当社のコンセプトをしっかり打ち出すことにした。

で、うちのコンセプトってなに??


う~ん。 重症疾患がおおいことかな? 医療機器装着者が多い?

スキルや緊急対応が売りかな??


そこで、早速、利用者に緊急でアンケートのご協力をお願いしました。

自分の職場の良さ。 それは、利用者が一番知ってくれている。

「当訪問看護ステーションの良さってなんですか??」と

「他のステーションでなく、何故うちを使ってくれているのですか?」

という単純な質問を投げてみた。


震える手で皆様一生懸命沢山記入してくださいました

(利用者の皆様ありがとうゴザイマス!)


回答結果は、ほぼ 「親切」「丁寧」「迅速」 に集約されました。

当たり前のことすぎて、気にもとめてなかった3つの行動。

そうなんだ そこにうちの良さがあるんだ ・・・。


そして、訪問看護に求める皆様の要望はこれなんですね

利用者の療養生活を支えるため

「親切」に。 「丁寧」に。 「迅速」に。

わが社はますます磨きをかけていきますよ~

新しいお言葉です




これは平野区にある ≪大念仏寺≫ の入り口にあります。 


※スタッフが載せていた、LINEのタイムラインから画像をこっそり頂きました
訪問先のお庭にたくさんの植木、盆栽が置かれていました。 植木をさわっているときは病気のことを忘れられるひとときだそうです。

入院するときも植木たちのことが気になって仕方がないそうです。(主人も気になるけど...)

大切に育てられた、植木たちは幸せだと思います。なぜそこまで大切かというと、昔、夫は忙しかったり、いろいろな事情で家に帰って来ない人だったので寂しかったそうです。そんなとき、寂しさを紛らわしてくれたのが、植木たちです。 可愛がれば可愛がるだけ応えてくれる。

『かわいいでしょ 大事にしてくれる?』 とお裾分けをいただくこともあります。

                   

エコマップは、家族、医師、ケアマネ、ヘルパー、訪問看護、訪問リハビリが主だけど、犬や猫、やっぱり植木っていうのもあっていいんじゃないかなぁ、と思います

病院では、その人が、何を大切に感じているか、分かりにくいものです。 生活のなかで何を大切にしてきたのか、自分の心のバランスをとるために頑張ってきたことを一緒に感じることができる

それが、訪問看護かなと思います。目に見えないもの、ですね。

当ステーションはマンションの15階にあります。 なので、景色は最高

東は八尾のツインマンション&生駒山
西はあべのハルカス&右手に六甲山
南はPLの塔&金剛山
北は.....北にも遠くに山が見えるんですが...何山かな~? また調べてみます(笑)

ていうか、ビル&山 ばっかり...笑えます  

地べたからではなかなか見れませんが...それだけ景色がいいって事なんですけどね

それに大阪はこんなに山に囲まれているんだという発見 もできました(笑)

でも、その景色もお天気によって全然違うんです

空気の澄んだ晴れたは、気分も清々しいのですが、空気が澱んでいるときは気分も
雲の移り変わり、動きがよくわかります

ある夏の日の突然の豪雨の後、西の空に......



キレイですね この虹気付くのがもう少し早ければ......下の写真の様な二重の虹を撮れたんですが...... でもとっても綺麗でした 両側が下までくっきり こんな虹なかなか見れないですよね~


これは、別のスタッフが訪問先で撮影

昨日は、他の訪問看護ステーションの管理者さんが学会発表する

ので、その指導を承り、11時から16時までパワポを前にあれやこれや

やってました。実はもう4回目。いつもは2時間でおしまいですが

来週発表なので、何とか仕上げるために今日は4時間半

お互いに必死でした。

でも、中々の良い出来栄えです。

今回のテーマは「在宅ターミナル療養から看取りまでに必要な支援~残された家族が後悔しないために~」です。

若い管理者さん。30歳をこえたところだそう。人員4名(5名だったかな?)と

人数が少ない中、よく頑張っておられます。


私が管理者になったのは26歳の時。20年前の話

今から思うと年上の看護師さんばかりでしたが、それが当たり前だったので

わからない事ばかりでしたが、やりにくいと思ったことは一度もなかった。

(生意気盛りだったんですかね)

今から思うと、皆さん若かりし私をサポートしてくれていたのでしょう

若い管理者さんとお話しし

今、そのころの看護師さんを思い出してしまいました。


看護の先輩方がいて今の私たちがいる

若い訪問看護師さんの応援。これからも頑張っていかねば・・。

と、ますます感じました。