10月から入った理学療法士です
病院や老健、通所リハを経験しつつ、気がつけば理学療法士として6年目...
今までリハビリをしてきた患者さん・利用者さんたちにとって在宅は目標地点でした。
しかしその在宅でも我々セラピストを必要とされている方々がいて
そこで自分が何をできるのかと思い、訪問リハビリの世界に飛び込んでまいりました
そして1ヵ月が過ぎまして...
訪問リハビリとしてのセラピストの役割はこんなにも広いのかと驚いています
利用者さんがどんなサービスを、いつ利用していて、体調の変化はないか
ご家族さんの様子はどうかなどなど、先輩方は在宅での生活全体を把握してらっしゃいます
その上で目標を設定し、リハビリを行う。もちろんケアマネさんや他サービスの方々とも連絡をとりあい
利用者さんが安心して暮らせるように手を尽くしています
看護師さんたちもプロフェッショナル揃いですが親しみやすく
小さな変化でも毎日話し合い、声が止むことはありません
まだまだまだ食らいついていくのが精一杯で、覚えることが盛りだくさんですが
こんなにもやりがいのある仕事はないと感じています
今まではリハビリ室や施設で待ち受けることが多かったわけですが
利用者さんのお宅にお邪魔すると、いろんな生活の工夫を見られて毎日が勉強
移動は電動自転車ですので、日本の四季を毎日満喫できます(良くも悪くも
)
さっそく寒さを満喫しすぎて風邪をひいてしまいましたので、みなさんもお気をつけください