平成29年9月16日(土)

外部講師をお招きし、所内の「認知症ケア研修会」を開催しました(*^▽^*)。

テーマは 「認知症利用者への支援の実際と倫理について」

 

そうです。最近、訪問看護ステーションでも

お一人暮らしの認知症のある方が増えており

ご本人の意見は尊重せねばならないのは十分わかっているのですが

危険を伴う場合も多く、悩むシーンが増えてますうーん

 

この日の研修会は、他の事業所のケアマネジャーさんや訪問介護の皆さんに

もご案内し、ご参加いただきました。

 

1時間半の講義でしたが、とてもわかりやすく、感動しました。

ケアを提供したり、支援したりではなく

利用者の方と「共にあることドキドキ」が重要!と先生はおっしゃいます。

 

とても素敵な言葉だと思いました。

悩めることは幸せな事  次へのステップにもつながるよ音譜

そのポジティブな発想にも元気が出ましたラブラブ

 

勉強になりましたビックリマーク

これからも、一生懸命学びます!

9月は防災月です。みなさん9月6日に防災のメールは鳴りましたか?携帯

当ステーションでは震度6の地震が起こった想定で、初めての避難訓練を行いました。いざ、机の下に隠れようとすると荷物がいっぱいで隠れられない、職場前の広場に避難するときも出口で職員が渋滞して中々出られない走る人などやってみないとわからないことも多々ありました。避難訓練の大切さを学びましたニコニコ

 

そんの数日後、、、

 

僕の携帯が水没。すぐに発見したのですが、防水機能の付いていない携帯なので、急いでドライヤーで乾かすなど蘇生を試みましたが時すでに遅し。。。ガーン

バックアップもろくに取っていなかったのでデータは消え、職場の人や友人の連絡先もわからない…えーん初めてのことだったので、携帯電話がないことだけでこんなに不便、不安になるとは思ってなかったですあせる

 

翌日携帯電話会社に行き新しいものに交換してもらいました。手元に携帯電話があることや連絡先や最小限のデータは復元できたので、一安心おねがい

 

今はなんでも携帯でなんでもできる時代ですが、機能しなくなった時はただの物になります。最小限の連絡先や必要な情報は書面にしておくことも必要だなと感じました。

 

先週のことですが、

NSTの研修会でわが社の言語聴覚士さんが

演題発表しました音譜

 

タイトルは

「訪問言語聴覚士における活動と課題」

です。

 

5年以上経過した脳血管障害後遺症で

嚥下訓練をあきらめてしまった

(在宅でSTによる嚥下訓練が無いから仕方なかったんだけれどショック

唾液による誤嚥性肺炎を繰り返していた利用者さん(胃ろう、経口摂取不可)が

5年ぶりに間接嚥下訓練(※↓)から再開し、

1年かけて、経口摂取ができるようになり

誤嚥性肺炎を起こさなくなったという発表をしてくれました。

 

※間接嚥下訓練

食物を利用せずに行う訓練

 

もちろん利用者さんのご協力(同意)を得て、

動画ありでとてもわかりやすく、発表してくれました。

 

 

訪問に専門的に携わる言語聴覚士って

本当に少ないんですよね。

 

だから、この日、会場では、

とても地道な訓練活動ですが

質問がとても多かったです。

 

彼が言うには、在宅での嚥下訓練は

在宅は病院ほど設備や人員が整備されていないので

(例えばいつでも吸引してくれる環境とか、検査とか・・)

攻めのアプローチは行いにくいこと・・。

今回の方は、在宅でうまく改善できたケースで

必ずしも、在宅でのアプローチがうまくいくとは限らず

 

それでも困っておられる人は、沢山いらっしゃるのが現状。

期間をかけて安全にゆっくりと、ご家族や多職種の力をかりて、地道にアプローチビックリマーク利用者さんにとっても、言語聴覚士さんにとっても、根気のいる訓練です。

 

当社もたった一人の訪問言語聴覚士さんなので

いつもシフトは満杯です。

 

さて・・。

理学療法士さんの場合もそうですが

訪問看護ステーションで提供する

理学療法士さんや言語聴覚士さんのリハビリは

「訪問リハビリ」とは言わないんです

 

「訪問リハビリ」はあくまでも、老健施設や診療所から提供されるもの

訪問看護ステーションは、セラピストが実施しても

制度上は「訪問リハビリ」ではなく「訪問看護」に分類されてしまう。

ややこしいですね・・。

利用者にとって、もっとわかりやすくならないかしら・・イラッ

 

そして、名称の話。

今は‘訪問看護師’って

当たり前に使っていますが

 

‘訪問言語聴覚士’って、どうもすわりが悪いうーん

聞きなれないだけかな・・。

ということで、彼は、今回の発表タイトルに

あえて「訪問言語聴覚士」という言葉をいれたらしい・・。

 

必要な専門的な嚥下・言語訓練が在宅でも受けられるよう

制度も訪問言語聴覚士も整う事、祈ってますドキドキ

 

                       統括

 

今日は4月1日ラブラブ

 

今年も、看護師さんが入職してくれると

聞いていますが、

今日はあいにく土曜日・・。

お会いできるのは来週とか。

まだ、お会いできてないけれど

仲間が増えるのはうれしいです音譜

 

重症者も介護予防も一緒に行える訪問看護ステーションアップを目指して

ハピネスのチャレンジは続きますドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

当社に2人目の呼吸療法認定士が誕生ドキドキ

 

2人目の呼吸療法認定士は子育て中のママナース。

 

合格した話を聞き、

すごいい~。おめでとー。

いつ勉強していたの??ときくと

 

通勤途中や自宅でずっと勉強していた。と

 

ハピネス訪問看護ステーションには呼吸器装着患者は比較的多く

心強い限りです音譜

 

訪問看護に、勉強に、

明日からもガンバロー!!

 

 

 

入院中の患者さんから訪問看護の依頼が来ると

私たち看護師は、必ず、病院面談に行くんです。

 

その目的は

 

1.安全に療養生活を送ってもらうために

病院医師や看護師としっかりと打合せすること。

 

2.すこしでも、在宅生活の不安が減らせるように

 利用者さんに ご挨拶。

 

「では、次は、おうちにお伺いしますね。」

「これから、私達看護師が、お家での生活をサポートしますので

安心してください。これからどうぞよろしくお願いします。」

 

退院後、初めて、ご自宅を訪れると、

みなさん笑顔に。

病院でのあの硬い表情とは全く違う・・。

 

自宅パワーってスゴイですね。

 

 

 

 

 

さくらの季節がやってきました。

 

寒い冬があけ

春が訪れたことを実感できる。

気分が上向きになる。

 

自転車をこぎながら さくらのつぼみをみつけると

なんか幸せな気分になってくる。

 

このほんのちょっとの幸せを

利用者さんにも感じてもらいたくて

この時期は訪問看護師やセラピストみんなが

車椅子で利用者さんをお花見に連れ出すんです。

 

たった数分のお花見ですが

利用者さんのふんわりとした笑顔が見られる

ステキな季節です。

 

 

 

 

 

やってしまった。

 

ホームページが消えた事件で

やっぱり、独自ドメインとらないとね・・・。

 

とエックスドメインで取得。

 

わが社は、株式会社コメディカという。

そこでドメインは、

http//www.co-medica.com とするべきを

http//www.co-medeica.com にしてしまった。

 

何をいってうかというと

単純にスペルを間違えたのだ・・。

 

当社のドメインをこれからずーっと同じにする為に

はりきって独自ドメインとしたが

これから一生、このスペル間違いのドメインと付き合うこととなってしまった

 

トホホです・・。

 

              T.Y

 

 

 

 

 

 

焦った・・。そしてこの数日苦しかった・・。

ホームページが消えたことに気づいたのは
2月2日・・。
URLを見ると、「JCOMのサービスは終了しました」の文字だけ・・。

独自ドメインを取得せず、
JCOMさんの無料サービスを使用していたのですが
1月31日でサービス終了されていたんです。

JCOMさん。きっとメールで何度もお知らせしてくれていたのでしょうが
ダイレクトメールの多さについ全てスパムメールに入れていた
ので気付かなかった・・。自業自得か・・。

ホームページビルダーで作っているファイルなので

ファイルは残っているけど、新たにドメインの取得とサーバー契約が必要となった。

 エックスドメインが無料でサーバを提供してくれるよう。
これに決めた!

1240円でドメインを取得。
そこからが苦難の道だった。

ビルダーからもアップロードができない。
昔よく使っていたFFFTPからも何故か無理だった・・。

そして、新しく、FILEZILLAで成功!
ビルダーやFFFTPからのアップロードができなかったのは
理由はわからないままだけど、成功したから一安心。

GOOGLE検索エンジンの申し込みも完了
あとは、ヒットするのを待つだけです。

 

この間、色々相談に乗ってくださった方々。
どうもありがとうございました。
感謝です。

                                      T.Y

 

 

所内で、呼吸器リハの研修会を開催しました爆笑

 

呼吸介助やスクイージングのこつなど実践で学びます。

 

ステーションの事務所のそこらじゅうに

マットを敷いて・・・。

 

理学療法士さんや呼吸療法認定士の資格を持つ看護師さんが

指導してくれます。

 

そう。実践あるのみグー

スタッフ同士で練習します。

 

 

呼吸に合わせて介助するって結構難しい・・ぼけー

利用者さんの体格や胸郭の硬さで全く異なる。

呼吸器疾患や呼吸器が装着されている人などでは

必須の技術音譜

 

ヘタクソだと、痛いし効果もない・・叫び

 

これからも練習して、上達を目指すぞ~グッド!