3月10日。バイト中に突然腰と足に激痛と痺れを感じて、ごまかしつつ仕事を終わらせて帰宅。その日はそれ以上何事もなく終わり、次の日の11日、夜に激痛と痺れ。
もう、腰が、足が痛くて、「切ってください
」と叫びたくなるほど。
夜中になっても痛くて、「痛い、痛い」つい声に出てしまって、夫を起こしてしまいました。
もう、生まれて初めての激痛だわ。こんなの初めて。
日中はそれほどでもなく我慢できる痛みで、「もしかしたらこのまま治るかも」と考えて二日耐えたけど、普段我慢強い私でももう、無理。限界。
病院嫌いの私が、自ら率先して「病院に行きますっ
」宣言。
病院に行って、レントゲン撮ってもらったら、前からあるヘルニアに加えて、もう一つヘルニアがあると。前のヘルニアは腰痛を引き起こして、新しく見つかったヘルニアは、骨の中に出来ていて神経を圧迫しているとのこと。
よく分からないので先生に詳しい説明を求めるも、「とりあえず薬飲んで様子見て。4月の5日にMRIの移動診察車が来るからそれを待つ」と。
なんだか…
せめてレントゲンでの診断を仰ぎたかったのに。
田舎で年配の方が待合室にひしめいてて忙しいのは分かるけど、説明がないというのはどうなんだろう…
痛みどめの注射をしてもらい、座薬もさしてリハビリ室へ。
リハビリが終わってもすっきりとしない痛み。
あまり痛みどめの注射も座薬も効いていないみたい。
それでも、前の痛みを10としたら、40位までは下がったので、耐えられないことはない。
お薬もらって帰りました。
それが、3月14日のこと。