玉響

玉響

触れ 揺れ 響き合う…… 私は何と触れ合って、どんな響きをするのだろう。 フーチと自然とアロマとハーブとにゃんこな日々♪

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これ何だろう?と思ってぽちっとしたら、自分で自分の記事に「いいね」を押してしまったぇ

3月10日。バイト中に突然腰と足に激痛と痺れを感じて、ごまかしつつ仕事を終わらせて帰宅。その日はそれ以上何事もなく終わり、次の日の11日、夜に激痛と痺れ。


もう、腰が、足が痛くて、「切ってください!!」と叫びたくなるほど。


夜中になっても痛くて、「痛い、痛い」つい声に出てしまって、夫を起こしてしまいました。


もう、生まれて初めての激痛だわ。こんなの初めて。


日中はそれほどでもなく我慢できる痛みで、「もしかしたらこのまま治るかも」と考えて二日耐えたけど、普段我慢強い私でももう、無理。限界。


病院嫌いの私が、自ら率先して「病院に行きますっパー」宣言。



病院に行って、レントゲン撮ってもらったら、前からあるヘルニアに加えて、もう一つヘルニアがあると。前のヘルニアは腰痛を引き起こして、新しく見つかったヘルニアは、骨の中に出来ていて神経を圧迫しているとのこと。


よく分からないので先生に詳しい説明を求めるも、「とりあえず薬飲んで様子見て。4月の5日にMRIの移動診察車が来るからそれを待つ」と。


なんだか…

せめてレントゲンでの診断を仰ぎたかったのに。



田舎で年配の方が待合室にひしめいてて忙しいのは分かるけど、説明がないというのはどうなんだろう…



痛みどめの注射をしてもらい、座薬もさしてリハビリ室へ。

リハビリが終わってもすっきりとしない痛み。

あまり痛みどめの注射も座薬も効いていないみたい。


それでも、前の痛みを10としたら、40位までは下がったので、耐えられないことはない。


お薬もらって帰りました。



それが、3月14日のこと。

昔本で読んで知っていた意味は「たまゆら(玉響)は、勾玉同士が触れ合ってたてる微かな音音のこと。転じて、「ほんのしばらくの間」「一瞬」(瞬間)、あるいは「かすか」を意味する古語ということ。(wikiとか古語辞典にもそう載ってる)


けれどずっと前に修業した古神道。そこで教わった「玉響~たまゆら~」という言葉は、玉=尊いもの、大切なもの(転じて魂)と玉とが触れ合って響き合うという意味でもあるというお話。


人と人、人と動物たち、植物たち、自然。

一人では響かせることができなくても、誰かと触れ合うことで何かが響き合い、共鳴し合い、周りへと伝播する。だから、あなたが誰と、何とどのように響き合うのかはとても大切なことなのだと。確か、そんなお話だったような。



以前は「情緒的で美しいけど、何だか刹那的な言葉だなぁ」と思っていたけど、そのお話を聞いてとても大好きになった言葉。


そして手を伸ばし触れるのは、常にあなたからだと。



手を伸ばし そっと触れ 静かに揺れ かすかに響き 伝播する









素敵すぎて…


何気ない私のブログの題名に合うのだろうか…


心配だ…汗




でも、好きだからいっかなニヤニヤ