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ここちよくシンプルに暮らそう!

化学物質過敏のこと、暮らし方、改善するための実験、日々の気づき。。。




熱中症になったとき
身体からのメッセージに従って
我慢しないですぐに対処したことで
重症にならなくてすんだと思います。



熱中症かもしれないと気づいたときは
炎天下を歩いていて
頭痛がして気持ち悪くなって
フラフラするという状態でした。



そのときは

水が飲みたい
塩味のナッツが食べたい
涼しい場所に行きたい

と思ったので
すぐにコンビニに行きました。



熱中症だと気づいた場所から
近くのコンビニまでは
気力だけで歩いていたような感じです。



家に帰ってきてからは
塩水と水を時間をかけて少しずつ飲み続けて
気持ち悪いのが回復したところで
朝から何も食べていなかったので
お腹がすいて食事をしました。


そのあと水シャワーに入って
早く寝たんです。




でも。。。


次の日になっても
軽い熱中症状態が続いていました。


軽い頭痛と身体のこわばり
暑い場所には行きたくない
水のシャワーしか使えない
など……


今日になってもまだ
暑い場所は歩きたくない
水のシャワーがいい

という感じ。




頭痛などの症状は
家の中ではなくなりましたが
炎天下に行くとまた頭痛が再発。




私は体調不良のとき
自然治癒力で回復させることが
多いのですが

熱中症になったとき
身体の脱水症状の回復を助ける水として
経口補水液がいいと教えてもらっていました。


薬局で販売されているので
すぐに飲んだほうがいいと言われたのですが

私は何いい感じがしなかったのと
食事がとれる状態だったので
飲まなかったんです。



ですが

今日になっても熱中症状態が残っているので
経口補水液を飲んだ方がよかったのかなと思いました。



やっぱり塩と水だけでは
身体への水分の吸収力が違うのかなと。。。




そして調べたら
自分でも作れるとのこと。


⭐️経口補水液のレシピ

水 1L
塩 3g (小さじ1/2)
砂糖 20〜40g (大さじ2と小さじ1〜大さじ4と1/2)

これに
レモン果汁を少々入れてもいいようです。

よく混ぜ合わせ、すべて溶けたら出来上がり!


※塩分と糖分のバランスが大切なので
分量はしっかり計って作ってくださいね!
手作り経口補水液は保存できないので
その日のうちに飲んでください。

身体が脱水状態だったら
1Lなんてすぐに飲んじゃいます。




化学物質過敏で
市販のものが飲めなくても
好きな材料で作れるのでいいですよね!


塩はこだわりの塩にできるし
砂糖も白砂糖じゃなくて
黒糖にするとか甜菜糖にするとか。。。


私も
ぬちまーすとメープルと
オーガニックレモン果汁で
作って飲んでみました。

ただ、、、
分量を計るものがなく
経口補水液もどきでしたが。。。(笑)


レモン果汁を入れると
ポカリスエットっぽい味になって
飲みやすかったです。

経口補水液は
脱水症状のときに飲むと
おいしく感じるようですよ!




頑張りすぎず
自分がここちよいと感じるように
過ごしていたら
熱中症にはならなかったと思います。

無理をしていたのでしょう。



こころと身体からのメッセージを聴いて
健康で過ごせるようにしていきましょう音譜








熱中症になって気づいたことは
熱中症になったときの状況だけが
原因ではないということです。


症状として出る前に何日も前から
身体はメッセージを送ってくれていました。


身体からのメッセージは。。。

・身体が熱い(熱いからアイスがすごく食べたかった)
・頭が働かない
・朝起きると身体がこわばっている
・肌の乾燥(湿気があるのに乾燥している)

歩いているときには
・ボーッとする
・軽い頭痛
・たくさんの汗をかく

など
身体は脱水状態になっていたのだと思います。


「水分不足なんですけど〜」

って叫んでた!



それを無視し続けた…
っていうか

私の場合は
熱中症のSOSと
化学物質過敏症の症状の
区別がつかなかったんです。


昼間外を歩いていると
化学物質の影響を受けて
歩きながら自律神経系の症状が
出ることもありました。


なので

まさか熱中症になる前の
SOSだとは思わなかったんです。





熱中症になる前の生活を振り返ってみると。。。

食事は1日1食夕食だけが基本。
メニューはきゅうりの冷や汁とおかずに
酵素玄米か白米のごはん、お菓子。
朝と昼は水のみ。
昼は水を飲まないこともあった。

行動は昼間の暑い時間帯。
買い物や用事もすべて外出時は歩いていました。


睡眠不足
環境や化学物質に対するストレス
化学物質過敏症による自律神経系の乱れ


などなど…

熱中症になる要素が
たくさんある生活だったと思います。



直接の原因は脱水症状でしたが
水分不足だけでなく普段の生活習慣も
大きく影響していたことがわかりました。




これは熱中症だけでなく
病気のメカニズム。

病気は1日で起こるものではなく
それまでの生活パターンが
病気を作っているということです。


最初は小さなSOSなので
無視してしまいがち。

病気になってはじめて気づくことも多いです。


小さいSOSのうちに
対応してあげていれば
病気の予防にもなりますね!




そして大切なのは

病気がよくなったら
生活パターンを変えること



同じ生活に戻ったらまた病気が再発します。




私も生活パターンを見直しました!

・我慢しないで水を飲む
・朝は水だけでなくみそスープを飲む
・1日1食にこだわらずに身体が必要なときは食べる
・野菜を増やす
・暑い時間帯に歩くのは控える
・体調を見ながら、交通機関も利用する
・睡眠をしっかり取るようにする
・食生活の節約はほどほどにする

化学物質や環境は自分では変えられないけど
生活パターンを変えるだけで再発は防げるはずです。




熱中症はすぐに回復するものだと思っていましたが
完全に身体が戻るまでには
軽い状態で2週間、重症だと1ヶ月くらいかかるそうです。


それに
一度熱中症になってしまうとまたなりやすいといことです。


私も今日から
熱中症を予防する生活に変えます(^^)






今日はじめて
熱中症になってしまいましたあせる


思い返せば昨日くらいから
もう身体が熱い感じはしていましたが

まさか自分が熱中症になるなんて
思ってなかったです(^^;


熱中症は
部活中の学生や高齢者の方が
なるものだと思ってました。





状況は。。。


歩いていたら気持ち悪くなってきて
すごく水が飲みたくなったのと
塩が欲しくなったんです。


最近はほとんど1日1食で
朝から何も食べていなかったので
低血糖も起こしていたのではないかと思います。

水と一緒に塩味のナッツが
すごく食べたくなりました。


水も朝から500mlも飲んでいない状態で
暑い中ずっと歩いていたので水分不足。



気持ち悪くなってから
少し歩いたところにコンビニがあったので
水とナッツを買って食べ
なんとか家までたどり着きました。



家に帰ってきてからも
ぬちまーす入りの水をコップに数杯飲んで
水もたくさん飲みまくりました。


こんなに水が飲めるのかと思うほどの量。
たぶん3L近く飲んでます。


それほど身体は水分が不足してたんですね〜。



水を飲んでいないから
熱中症になる前は汗もかけない状態で
外はすごく暑かったのに
暑さも感じないで歩いてました。



水分不足になると身体は汗をかいて
熱を発散することができなくなります。

それで体内に熱がたまってしまったのでしょう。





無理をすると
身体は機能できなくなって
SOSを発してきます。



今回も
「汗をかいて身体を冷やしたいよ〜
水分不足だよ〜」

って教えてくれました。




身体の症状はSOS!


熱中症では
気持ち悪くなって頭が痛い
という症状でした。



そして

水が飲みたい。
塩のナッツが食べたい。

っていう身体からのメッセージを
受け取ってすぐに対処したので
どうにか歩いて帰って来れました。



身体からのSOSとメッセージを無視し続けていたら
路上で倒れてしまったかもしれません。



救急車で運ばれなくてよかったです。

病院に運ばれてしまったら
さらに化学物質過敏症の症状もでてしまうので
たいへんなことになるところでした。







熱中症になったことで

身体はいつだって
メッセージを送ってくれている


ということを改めて実感。



身体は正常に機能しなくなるとSOSを発する

ということがすごくよくわかりました。





それと



これまでの自分のパターンも再発見!

私はいつも無理をして
身体に協力するのではなく
負担をかけてきていたんだと思います。


よく考えてみたら
老廃物や化学物質を体内から排出するのは
尿や便からなのに

水分を取らないということは
排出されない環境を作っていたことになります。


何やってんだろう??
って感じ(>_<)






私は節約生活をしてるんですが
こころと身体のケアに関しては
見直そうと思います。


身体の声を聴きながら

身体の機能が
本来の力を発揮しやすいように
協力していくこと


が大切ですね!





これから暑くなる季節。
熱中症には気をつけてくださいね!

水分補給は重要です!!