なぜ熱中症になったのか? | ここちよくシンプルに暮らそう!

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化学物質過敏のこと、暮らし方、改善するための実験、日々の気づき。。。



熱中症になって気づいたことは
熱中症になったときの状況だけが
原因ではないということです。


症状として出る前に何日も前から
身体はメッセージを送ってくれていました。


身体からのメッセージは。。。

・身体が熱い(熱いからアイスがすごく食べたかった)
・頭が働かない
・朝起きると身体がこわばっている
・肌の乾燥(湿気があるのに乾燥している)

歩いているときには
・ボーッとする
・軽い頭痛
・たくさんの汗をかく

など
身体は脱水状態になっていたのだと思います。


「水分不足なんですけど〜」

って叫んでた!



それを無視し続けた…
っていうか

私の場合は
熱中症のSOSと
化学物質過敏症の症状の
区別がつかなかったんです。


昼間外を歩いていると
化学物質の影響を受けて
歩きながら自律神経系の症状が
出ることもありました。


なので

まさか熱中症になる前の
SOSだとは思わなかったんです。





熱中症になる前の生活を振り返ってみると。。。

食事は1日1食夕食だけが基本。
メニューはきゅうりの冷や汁とおかずに
酵素玄米か白米のごはん、お菓子。
朝と昼は水のみ。
昼は水を飲まないこともあった。

行動は昼間の暑い時間帯。
買い物や用事もすべて外出時は歩いていました。


睡眠不足
環境や化学物質に対するストレス
化学物質過敏症による自律神経系の乱れ


などなど…

熱中症になる要素が
たくさんある生活だったと思います。



直接の原因は脱水症状でしたが
水分不足だけでなく普段の生活習慣も
大きく影響していたことがわかりました。




これは熱中症だけでなく
病気のメカニズム。

病気は1日で起こるものではなく
それまでの生活パターンが
病気を作っているということです。


最初は小さなSOSなので
無視してしまいがち。

病気になってはじめて気づくことも多いです。


小さいSOSのうちに
対応してあげていれば
病気の予防にもなりますね!




そして大切なのは

病気がよくなったら
生活パターンを変えること



同じ生活に戻ったらまた病気が再発します。




私も生活パターンを見直しました!

・我慢しないで水を飲む
・朝は水だけでなくみそスープを飲む
・1日1食にこだわらずに身体が必要なときは食べる
・野菜を増やす
・暑い時間帯に歩くのは控える
・体調を見ながら、交通機関も利用する
・睡眠をしっかり取るようにする
・食生活の節約はほどほどにする

化学物質や環境は自分では変えられないけど
生活パターンを変えるだけで再発は防げるはずです。




熱中症はすぐに回復するものだと思っていましたが
完全に身体が戻るまでには
軽い状態で2週間、重症だと1ヶ月くらいかかるそうです。


それに
一度熱中症になってしまうとまたなりやすいといことです。


私も今日から
熱中症を予防する生活に変えます(^^)